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コラーゲンが持つ本当の効果とは?

2017/07/20

 

コラーゲンというと、プルプルで若々しいお肌を作るものと言われ、コラーゲンを使ったサプリメント類が多く出回っておりますね。

しかし、実際のところコラーゲンがどのように作用しているのかというのをよく知らないという方も多いのではないでしょうか。

 

このサイトのメインテーマであるダイエットとは直接の関連はありませんが、実は健康面では有用な成分と言われております。

先日、NHKの番組「ガッテン!」でも取り上げられており、改めてコラーゲンについて見直されております。

 

今回は、それを踏まえてコラーゲンについて考えてみたいと思います。

 

コラーゲンはもともと食品

コラーゲンという名前から、何か科学的に生成された成分のように思われますが、もともとは食品なのです。

動物の皮、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつです。

 

もつ鍋や豚足、鶏皮・軟骨の焼き鳥などを食べるとコラーゲンを摂ることができると言われているのです。

ちなみに、コラーゲンを変性させたもの(主に粉状にしたもの)がゼラチンであり、食品、化粧品、医薬品など様々に用いられております。

食べ物ということになりますから、実は薬のような効果が直接保証されるわけではないのです。

実際にコラーゲンを摂取してどれほどの働きがあるのかも、まだまだ研究途中の段階なのです。

 

研究が進み、成果も現れ始めている

コラーゲンが食品ということは、あれだけたくさん食べたのに何も効果がないのと疑問を持ってしまいますね。

しかし、最近は研究も進み、コラーゲンが持つ可能性が次々と発表されております

現時点では、以下のようなものに有効と言われております。

 

ケガの回復が早くなる

コラーゲンを食べると、胃や腸などで分解されてしまうため効果がないのではと思われておりました。

しかし、最近では分解しきれなかったコラーゲンの破片(ペプチド)が体に吸収され、それが、体にキズや肌にダメージがある場合、体内でコラーゲンを作る細胞の増殖に役立っているのではないかと言われております。

実際の研究でもコラーゲンを摂取すると傷の治りが早いという声も上がっているそうです。

 

関節の痛みに効果

ドイツの病院で、関節の痛みなどを抱える患者さんに、コラーゲンが使われ始めているそうです。

また、長距離の選手に、コラーゲンを摂らせることにより、酷使される関節のケガや痛みが軽減した、という実感を得ているという報告も上がっております。

このことから、関節痛にも効果があるのではと言われております。

 

 

以上、整理すると、もともと健康的(年齢相応)な場合は、それほど効果を期待はできませんが、ダメージがある部分においては効果が実証されつつあるようですね。

特に年齢を重ね、ひさなどの節々が痛む方は、コラーゲンが多いとされる食べ物を積極的にとってみると良いかもしれません。

 

 

ゼラチンを利用してコラーゲンをうまく摂取する方法

このようにコラーゲンについて、意外な効果があるかもしれないということがわかりました。

お肌がプルプルになるかどうかについてははっきりした確証はまだありませんが、全く無駄というわけでもなさそうですので、気になる方は積極的にとってみるのもよいかもしれません。

とることで副作用等の心配もありませんので。

 

できれば、食品からとれれば良いのですが、肉類が苦手という方もいるでしょうし、カロリーや脂肪過多になるのが心配だと思います。

そのような場合は「ゼラチン」など、粉状になったものを料理に加えて食べるのが良いでしょう。

粉状になっていても、コラーゲンの破片(ペプチド)はありますので、安心して使ってください。

 

テレビ番組で紹介されていた例は、チャーハンやナポリタンに混ぜるレシピでした。

粉状なので、汁物(スープ)に入れても良いですし、他の料理に加えても大丈夫でしょう。

 

最近は粉状のコラーゲンも販売されており、コラーゲン以外にも健康・美容に有効な成分が含まれていたりします。

(もちろん体に毒がないものですよ!)

 

最近傷の治りが遅くなったとか、関節を動かすのが辛いなど、気になることがありましたら、食事に取り入れてみるのも良いでしょう!

 



 

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