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運動時の水分補給で、ペットボトルを再利用して水筒代わりにするのは注意!

 

ダイエットのために、スポーツジムなどでのトレーニング、あるいは外でのランニング・ウォーキング等に勤しんでいる方は多いのではないかと思います。

その時に欠かせないのが水分補給ですね!

水分補給の重要性は、今更語るまでもありませんが、実際にどのような方法で飲み物を用意していますか?

おそらく、ジムや近くの自動販売機、コンビニ等で購入する派と、家で用意して持参する派に分かれると思います。

家で用意する方は、お水かスポーツドリンクなどを作り、それを水筒などに入れていると思います。

その際、飲み物を入れる容器はどのようなものを使っていますでしょうか?

専用の水筒やステンレスボトルだったり、中には水などが入っていたペットボトルを再利用していませんでしょうか?

・・・、はい私です(笑)

 

ペットボトルは軽くて丈夫、結構長持ちし、いざという時は処分も簡単なので、わざわざ水筒などを買う必要もないだろうと思い、ずっとそのように利用していました。

しかし、どうもペットボトルの再利用は危険らしいのです!

 

ペットボトルの再利用が推奨されない理由

少し前に、ネットでペットボトルの再利用について話題になりました。

話題になるということは、結構再利用している人がいるということですね。

ですが、実はベットボトルを水筒がわりなどにして、再利用するというのは推奨されていないのです。

 

その理由については、飲料メーカーのホームページで明確に説明されていました。

【Q】
中味が空になったペットボトルは再利用してもいいのでしょうか?

【A】
ペットボトルの再利用はお勧めできません
ペットボトルは、中味をお手元までお届けし、お召し上がりいただくまでの1回使用を目的として設計されています。
また、ペットボトルのPETという素材は熱に弱く、熱消毒ができませんので、衛生面や耐久性の問題から、再利用はお勧めしておりません。
下記のような再利用はしないようご注意ください。

・水筒代わりに使用しない
雑菌などが入り不衛生になる場合があります。
・熱いものを入れない
容器が縮み、中身液がこぼれ火傷をする恐れがあります。熱いお茶を入れたり、湯たんぽ代わりにしないでください。
・飲料以外のものを入れない
間違えて飲んでしまうと大変危険です。
・凍らせない
容器が変形したり破損することがあります。

<サントリーお客様センターの該当ページより引用>

確かに言われてみれば、その通りですね。

工場で詰める時にはしっかり滅菌して詰め、しっかりと閉栓しておりますしね。

使い終わった後、洗ったとしても完全に消毒はしきれないということで、特に夏場などはそれにより体調を崩したら元も子もないですからね。

 

ペットボトルに入ったスポーツドリンクなどを凍らせるのもアウトです

上記以外では、購入したスポーツドリンク等を凍らせて持って行く方もいるかもしれません。

運動した後は体が熱いですから、そこに冷たい飲み物を飲んだら気持ちいいですからね。

でも、こちらも推奨されていないのです。

 

同様にメーカーのホームページで説明されております。

ポカリスエットを凍らせないでください。

ポカリスエットを凍らせてはいけない理由は二つあります。
ひとつめの理由は内容液の膨張で容器が破損する可能性があるためです。
もうひとつの理由は凍らせると内容液が不均一になるためです。
ポカリスエットなどの糖を含む溶液が凍結する際には、比重の関係で糖などの成分が容器の底の方に移動し、水の部分が上層に移動します。このため容器の上層では内容成分が薄く、容器の底の方では内容成分が濃い状態となります。
糖等の成分を含んだ液は凍りにくく、溶けやすい性質を持っています。
このため、「凍らせたポカリスエットが溶けると、初めは味が濃いのに次第に味が薄くなる。」
という不均一な状態になりますのでご注意ください。

<大塚製薬 お客様相談室からのお願いの該当箇所より引用>

内容が不均一になるのは良いとして、膨張でペットボトルが破損するのは危険ですね。

ペットボトルは軽い分、耐久性はそれほど高くないということですね。

 

 

家から飲み物を持参するのに適した方法は?

以上で説明した通り、ペットボトルを再利用して水筒代わりにするのが適していない理由というのは、衛生面と耐久性で問題があるということがわかりました。

つまり、家で飲み物を用意して持参する場合は、衛生面と耐久性に適した容器を準備するということです。

言われてみれば当たり前のことではありますが。

 

しかし、概して水筒というのは持ち歩くのにかさばってしまうもの。

もしその点が心配であれば、コンパクトにまとめられるタイプの水筒が便利そうです。

 

また、持参する飲料は水で十分、しかし毎回買うのはコストがかかるので、もっと良い方法はないかという方はこんなものがあります。

容器にろ過機能がついたボトルです。

 

他にも色々工夫はできそうですので、自分にあった方法で持ち歩くようにできればいいですね。

 

結局ペットボトルに落ち着く可能性もありそうですが。

玉肌シリカ天然水

 

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