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ジムに通っても、痩せない理由は2つある!

 

日々ダイエットに勤しみ、2〜3日に一度のスポーツジム通いも継続して頑張っている管理人でございます。

その成果が徐々にあらわて、昨日の体重測定で1つの大きな目標であった70kgを切るまで、あと一息となりました。

この調子でいけば、今月中には十数年振りの60kg台も達成できるでしょう。

このあとは、体脂肪率を削るようにして、筋肉量は保ったまま、60kg台前半まで持っていくのが目標です。

 

ところで、スポーツジムに通っていると、本当に色々な方がいます。

年齢も幅広く、各々黙々とトレーニングに取り組んでいます。

ずーっと通っていると、だいたいいつもどんな方がいるのかというのがわかるようになります。

しかし、よく見かけるのに、全然体型に変化が出ていないなという方もいたりするのです。

もしかしたら、健康づくりの一環として通っているのかもしれないのですが、ほとんどの方は見事なお腹をしているのです・・・。

大抵、年配の方にそういう傾向が見られるのですが、中には同年代でも引き締まった体をされている方もいます。

一体、どこでそういう差がつくのでしょうか。

 

せっかくジムに通っているのであれば、やはり体重を落としてスリムな体に近づきたいと思う方がほとんどだと思います。

(もちろん、そうではなく、気分転換や健康づくりだけという方もいるかもしれません)

では、どうしてジムに通っているのに、痩せられないのでしょうか。

実は私自身もジムに通いづつけながらも、なかなか体重が減らない時期というのを経験しており、同じことが言えるかもしれません。

そこで、自分の経験を思い起こしてみたところ、2つの理由が考えられます。

今回はその理由について検証してみました。

 

理由1:食生活が改善されていない

痩せられない大きな理由というのは、やはり食生活になってしまいます。

実は私も、運動量を増やせば、食生活はそこまで気を使わずに痩せることができるだろうとタカをくくっていました。

が、やはり食事で摂るカロリーは運動で消費するカロリーを余裕で超えてしまいます。

 

もちろんカロリーだけではなく、どのようなものを食べているのかというのも重要になります。

昔の私は炭水化物を摂る量がとにかく多く、特にお昼ご飯はコンビニでおにぎりとパンだけ買ってそれを食べるという生活をしていたことがありました。

そうなると、腸内環境もよくなるはずがなく、なかなか痩せることはできません。

 

やはり、痩せるためには食生活も変えていかなくてはいけないのです。

 

 

どうしても食に対しては意志が弱いところのある私は、2年間かけながら徐々に改善できるようにはなりました。

特に心がけたのは次のようなことです。

・炭水化物(ご飯、パン、麺類)の食べる量を減らす

・野菜の量を増やす

・発酵食品(納豆、ヨーグルト)を毎日食べる

・菓子類はやめる(食べても月に1〜2度)

・水を飲む量を増やす

 

これをするだけでもだいぶ変化は出てくるはずです。

最初のうちは、今までの食習慣が染み付いており、脳内でもそれを無意識に覚えているため、どうしても欲を満たそうとしてしまうため、ついつい食べ過ぎたり、糖質や砂糖たっぷりのドーナツを口にしてしまうなど、苦労もありました。

ですが、体重に変化が見え始めれば、もっと頑張ろうという気持ちになりますから、食生活も自主的に改善するようになるはずです。

 

理由その2:トレーニング内容に変化がない

そして、もう1つの理由は、実際に行なっているトレーニングそのものです。

トレーニングにも色々な種類ややり方があり、特に筋トレなどは正しいフォームでやらないと効果が上がらないということで、そのことばかりに囚われてしまう方もいるかもしれません。

しかし、今まで何もしなかったり、運動していない期間が長いのであれば、とにかく動きさえすればカロリーが消費され、痩せるものです。

トレーニングで無理せず、継続することができれば、しっかり習慣づけができ、ジムに通うのも楽しくなってくるでしょう。

でも、これで安心してしまうことに実は落とし穴があるのです。

少し厳しい話になってしまいますが、ここからさらに痩せるためはトレーニング内容に変化をつける必要があるのです。

変化のつけ方としては2パターンあります。

 

・筋トレの重量をあげる、有酸素運動のスピードまたは時間をのばす

・新しいトレーニングメニューを入れる

 

特に筋トレですが、最初に設定した重さを動かずのはきつくても、行なっていけば段々負担なくできてしまうものです。

そこで何も変化なく継続してしまうと、筋肉がそれに適応してしまい、刺激されなくなってしまうのです。

筋肉量を増やすには、重い負荷をかけて筋肉を刺激しないといけません。

なので、そこからさらにレベルアップをするのであれば、メモリをあげて負荷をかけていくようにしないと、なかなか変化が現れにくくなるのです。

 

このことは有酸素運動でも同じことが言えます。

最初から何も変えず、まったく同じ時間、同じスピードでウォーキングやジョギングを続けていると、体が徐々に適応し、カロリーをなるべく消費しないようになってしまいます。

(つまり、生命を維持しようとするため、体が省エネの状態になると思うと良いでしょう)

そのため、さらに体を燃焼させるためには、体にあたらに強い刺激を与えなくてはいけないため、時間(距離)をのばすか、歩いたり走ったりする速度を上げるようにしないと、なかなか変化が現れなくなるのです。

 

おそらく、体に変化が現れない方は、最初にトレーナーやインストラクターから提示されたメニューとしっかりと守り、それを継続しているだけという方が多いと思われます。

ずっとそれを真面目に取り組めば良いという安心感が、実は落とし穴なのです。

もしかすると、これ以上激しくしてしまったら疲れてしまうと思い、無意識にレベルアップを避けてしまっているのかもしれません。

疲れるまでヘトヘトになるまでやる必要はありませんが、やはり少しは体に新たな刺激を与える必要があります。

 

もし、体を変化させたい(つまり痩せたい)というのであれば、重さを増やすなどのレベルアップが必要です

あるいは刺激する筋肉を変えたり、気分転換のために、別のマシンを使ってトレーニングする、バイク(自転車こぎ)などにチャレンジするなどするのも有効です。

同じトレーニングを十分にこなせるようになり、さらに体を引き締めたいということであれば、トレーナー(インストラクター)に相談して、メニューの見直しをすることをオススメします。

 

トレーニングで誰かと競うというわけではありませんが、やはり今までよりも重いものを動かせたとか、早く走ることができたという変化があれば、モチベーションが上がることにもつながりますので、自分の中でそういう目標を立てて行うと、ジム通いも継続することでしょう!

 

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