40代から始めるダイエット&アンチエイジング

40代でもまだまだダイエットは間に合います!また気になるアンチエイジングについてもチェック!目指せ−10歳!

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腸内環境を制するものはダイエットを制すと言っても過言ではない!

ダイエットを成功させるコツは、適度な運動と正しい食生活がカギとなります。

特に食べることについては、カラダに直接働きかけます。

どのような食べ物を口にし、どれだけの量を食べているのかというのも大事なのはいうまでもありません。

その点も気をつけているのに、なかなか体重が思い通りに落ちないという場合、腸内環境が乱れているケースが多いのです!

 

なぜ、腸内環境が乱れていると太ってしまうのか?

腸内環境というのは、いうまでもなく、大腸・小腸のことで、食べたものを処理して、エネルギーに変えたり、余分なものを便と排出するための重要な器官です。

食べ物を処理する際に活躍するのが、細菌類で、腸内には大きく分けて「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」が生息しております。

通常はこれらの菌がバランスよく存在しており、仮に悪玉菌が存在していたとしても、善玉菌が優勢なため、カラダに悪影響を及ぼすことはありません。

が、栄養バランスの偏り、体の疲労、その他の要因で、腸内細菌のバランスが崩れることがあります。

そうなると、悪玉菌の勢いが増し、善玉菌の動きが通常よりも弱くなってしまいます。

善玉菌がいつもより働かず、腸内での活動が十分でないと、便秘や下痢の原因になるのです。

それにより、体の代謝が低下するなどの影響が出やすくなります。

代謝が低下すると、体内の脂肪分が燃焼されず残ってしまうため、太る原因となるのです。

さらに腸内で十分に処理できなかった老廃物等も溜まってしまうのも一因です。

 

あなたは大丈夫?腸内環境チェック、1つでも当てはまれば危険!

普段から、便秘気味だったり、下痢が多いと感じていれば、腸内環境が悪いなあと自覚していることでしょう。

しかし、そうでなくても、もしかすると腸内環境が乱れていることだってあるのです。

以下の4つの項目で1つでも当てはまるものがあれば、あなたの腸内は悪玉菌が増えている可能性があります!

 

□便やオナラが臭う

匂いが臭いということは、悪玉菌が多いからと言われております。

特に動物性タンパク質の脂肪を取りすぎなどが影響していることが多いようです。

以前のコラムでも詳しく述べておりますので参考にしてください。

 

□便秘気味だったり、下痢が多い

こちらは先に触れたとおりです。

腸が正常に動いていないと、消化が不十分になり、老廃物がたまってしまい、なかなか便として出せなくなってしまいます。

また、腸内の動きに異常をきたし、水分を吸収できなくなり、それが下痢となって排出されてしまうこともあるのです。

 

□腹部のハリや腹痛が頻繁に発生する

こちらは、便秘の時によく起きる症状ですね。

便などが腸に溜まってしまうことが原因です。

腹痛については、様々な痛みがありますので、それが腸内環境が原因なのか特定するのは難しいかもしれませんが。

ただ、いずれにせよ、あまりにも続くようであれば、医師に相談するなどしましょう。

 

□肌荒れや口内炎など、皮膚・粘膜トラブルが多い

これも腸内で十分消化が行えないことで、老廃物がリンパや血管を通して流れてしまい、それが肌荒れなどを引き起こすことがあるのです。

肌荒れが多いという場合、腸内環境の悪化を疑いましょう。

 

 

いかがでしょう。

もし、1つでも思い当たるものがあれば、腸内環境が良くない可能性が高いです。

 

意外と簡単、腸内環境を改善する6つの生活習慣

もし、上記のチェックで腸内環境が乱れている可能性があれば、改善が必要です。

そう、乱れた腸内環境は改善することができるのです。

次にあげる6つのポイントを見直すだけで、善玉菌を増やし、腸内環境を改善することができますよ!

 

①食物繊維が豊富な野菜類を食べる

まずは、腸内で老廃物を処理し、便として出すには食物繊維は重要な役割を果たします。

今の食生活を見直し、足りていないようであれば、積極的に食べるようにしましょう!

下記の関連時期も参考にしてください。

 

②ストレスをためない生活をする

腸内環境は食事だけでなく、疲労やストレスが原因で乱れることもあります。

ただ、普段、仕事や家事など忙しく生活していると、ストレスから逃れられず、ストレスをためないというのが無理というものです。

なるべくためないようにするために、オンとオフの切り替えをしっかりして、休むときはしっかり休むようにしたいものです。

 

③軽い運動をする

ダイエットのためも必要なのですが、腸内の動きを活発にするためにも、適度に体を動かすのは重要になります。

体を動かすことにより、代謝が上がり、血液の循環が良くなり、腸へ血が巡るようになります。

それにより、腸の動きもより活発になり、消化も良くなります。

これも、スキマ時間でも良いので、少し歩いてみたりするなどしてみましょう。

 

④肉類を少なくする

本来、肉類はたんぱく質が豊富なので、積極的に食べたいのですが、脂身が多い部位になると、コレステロールが多くなります。

それにより、悪玉菌のエサとなってしまい、増えてしまうことがあるのです。

もし、肉を食べる量が多いなと感じたら、量を減らしてみましょう。

魚や大豆などに差し替えるのが効果的です。

どうしても肉がやめられないのであれば、牛の赤身、豚ヒレ、鶏胸肉・ささみなど脂身の少ないものにしましょう。

 

⑤納豆・漬物など植物性乳酸菌が豊富な発酵食品を食べる

これらの食べ物は善玉菌が多い食べ物ですので、積極的に食べるようにしましょう。

特に納豆はそれ以外にも栄養豊富で、ダイエットにも効果がある食べ物です。

納豆が苦手でなければ、1日に1パックは食べるようにしたいです。

 

⑥ヨーグルトやチーズなどの動物性乳酸菌が豊富な食品を食べる

最後は、こちらも善玉菌が豊富な乳製品です。

動物性ということで、脂肪分が気になるかもしれませんが、適切な量であれば、さほど気にすることはありません。

ヨーグルトについては「プロバイオティクス」が入ったものが効果があると言われておりますが、基本的には自分が食べやすいものを選べば良いでしょう。

 

 

【まとめ】善玉菌は「発酵食品」「食物繊維」「オリゴ糖」で増やす!

いかがでしたか。

もし、ダイエットに取り組んでおり、なかなか思うような結果が出ないというならば、腸内環境に問題がないか確認してみると良いでしょう。

そこで悪玉菌が多いと感じたら、食生活を中心に見直すようにします。

 

腸内環境の改善はまさに善玉菌を増やすことになります。

善玉菌を増やす方法は、基本的には食べ物から摂取するようになります。

「納豆やヨーグルト」で善玉菌(乳酸菌)を摂り入れ、善玉菌のエサとなる「オリゴ糖」、そして腸内の老廃物や悪玉菌を排出する「食物繊維」を食べることで、徐々に環境は改善していきます。

腸内環境を整えることで、ダイエットはもちろんのこと、健康にも良いので、是非とも積極的にとりいれるようにしましょう!

 

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