40代から始めるダイエット&アンチエイジング

40代でもまだまだダイエットは間に合います!また気になるアンチエイジングについてもチェック!目指せ−10歳!

medi8ヘッダ


ダイエット その他ダイエット

雑誌「Ray」で特集された『「太るくせ」の解消方法』の中から参考にしたい5つのこと

2017/08/02

 

このサイトでは、実際に痩せるためにはどんなことをすれば良いのかということを中心に記事を掲載しております。

しかし、ダイエットしなければいけないというのは、そうなってしまった要因、つまり太った原因があるはずです。

もちろん、それは人によって異なりますが、もしかすると自分で意識していない普段の習慣がおデブの原因になっている可能性もあるのです。

そんな中、最近目を通した雑誌「Ray」に面白い特集がありました。

Rayといえば20代の女子をターゲットにしたファッション誌で、専属モデルとして乃木坂46の白石麻衣ちゃんが有名ですね。

2017年7月号の記事でありますが、「太るくせをやめてみた!」というタイトルで、こういう習慣をやめればみるみる痩せると紹介されていました。

ここで掲載されているダイエット特集については20代だけでなく、30代、40代、そして50代以降の方にとっても参考になる内容もありました。

そして、女性だけでなく男性も!

 

今回は、この特集で取り上げられていたものの中から、気になるものをピックアップして検証してみたいと思います。

(※なぜ、男性の自分がこんな雑誌を読んでいるのかというと、情報取集の一環としてですが、たまたまAmazonのkindle Unlimitedという読み放題の中にこの雑誌もあるのでちょうど良いかなと思ったのがきっかけです。決して変な趣味があるからではありません(笑))

 

説明してくれたのは、あの大人気インスタグラマー本島彩帆里さん!

今回のRayの特集「太るくせの解消方法」を教えてくれたのは、人気インスタグラマーで、数々の著書もある本島彩帆里さんです。

女性やインスタグラムを使われている方なら、ご存知の方は多いのではないでしょうか。

元々は産後太りも重なり、体重が66kgにもなってしまったのですが、生活方法などを見直し、わずか1年3ヶ月で−20kgのダイエットに成功されました。

その方法や経過をインスタにアップして、フォロアーがみるみる増え、たちまに人気インスタグラマーになりました。

そして、そのダイエット方法も注目され、現在は各方面で活躍中です。

最近は下記の著書が最新刊として発売中です。

その本島さんが、Ray読者向けに次の5つの項目に分け、太る習慣と改善方法を説明されております。

 ・食べ方・飲み方

 ・(食べ物の)選び方

 ・おやつ

 ・生活習慣

 ・メンタル

 

ほとんどが食に関するものですね。

やはり、一番直結しやすく、改善しやすいということなのでしょうね。

 

今回は、その中で特に参考にしたいものを検証していきたいと思います。

(※本来ならば全て説明したいところですが、そうするとネタバレになりRay編集部さんにもご迷惑をかけることとなりますので、厳選させていただきました)

 

「太るクセ」の解消、参考にしたい5つのこと

まずは、太りグセの中でも、これはごもっともだ、すぐにでも取り入れるべきというものをつ取り上げてみました。

 

①水分補給不足、甘いのものが好き

これは、ダイエットを行う全ての方が、ぜひ実践して欲しいものの1つです。

当サイトでも【ルール23】で説明している通り、水分摂取はこまめにするべきです。

今回の特集でも摂取が1日1.5リットル以下だとむくみの原因となり、さらに冷たいものばかり飲んでいると体の冷えにもつながりセルライトとためやすくすると述べています。

そして、なんといってもソフトドリンク類の甘いものが好きという方は要注意です!

500mlのペットボトルには角砂糖が15〜20個も入っていると言われておりますので、これは糖質の摂りすぎにつながります。

それならノンカロリーのものを選べば良いと思われがちですが、それでも甘味が含まれており、血糖値を上昇させてしまいますので、やはりダイエットするのであれば、できるだけ飲まないようにするのが賢明です。

 

②食事は単品メニューが多い

これは男女問わず、思い当たる方は多いのではないでしょうか。

特に昼食時!

 

丼もの、カレー、麺類などの単品メニューは茶や黄色など単色になりやすく、これは食材が少ないということを示しております。

栄養が偏ると太りやすくなります。

やはり、ダイエットのためには緑や赤なども入れて、彩り鮮やかな食事を心がけたい、つまり野菜や海藻類を積極的に取り入れることを心がけることです。

どうしても忙しくて単品メニューになるのならば、野菜がふんだんに入ったものを選んだり、小鉢でサラダを追加するなど工夫はできますよ。

 

③恐怖の間食

特に女性に多いと思うのですが、どうしてもおやつの時間になると一口でも何か甘いものを食べないと気が済まないということで、ついついチョコレートやビスケットなどを摘んでしまうという方もいるのではないでしょうか?

ちょっとしか食べていないと思っていても、こんな危険がはらんでいるのです。

 

・間食したいために、ご飯のおかずを減らしてしまい、栄養失調になる

・白砂糖依存、血糖値の急激な上下を引き起こし危険

 

特にクッキー類やスナック菓子はダイエットの大敵で、ダイエット中はできれば避けたいものです。

(くわしくはこちらで説明しております。)

 

ダイエットするのであれば、間食は一切しない、どうしても我慢できないときはナッツ類を少し食べるようにするのが良いです。

そして、自宅や職場にお菓子のストックをしているというのであれば、それもやめるようにしたいところです。

目に見えると、ついつい食べてしまうので・・・。

 

④ゆるい服ばかり着ている

これは女性に多いかもしれませんね。

確かに楽なんですよね。

そして、ついつい自分の体型を隠したいがために、無意識にそういう服ばかり選んでいるというケースが多いようです。

しかし、これが大きな落とし穴なのです。

こうなると、自分の体型を自覚できず太っていることが自覚できない、認めたくないということにつながり、さらに太ってしまう原因にもなります。

 

自分自身にとっては辛いこととは思いますが、やはり現状を認識し、自覚することがダイエット成功の秘訣でもあるのです。

自分のスタイルがわかる服を買って、常に意識することでダイエットのモチベーションも上がります。

それで外に出るとまでは言いませんが、時々家で着てチェックするというのも大事なのかなと思います。

また、体重計(体組成計)に定期的に乗る、全身鏡で自分の姿をチェックするということも同様に行うと効果がアップしますよ!

 

⑤ジムやエステに通っているから大丈夫と思うのは危険!

最後は意外なのですが、これです。

この項目を目にしたとき、自分自身も思わずハッとさせられました。

確かにスポーツジムやヨガに行って体を動かしたりすると、カロリーがしっかり消費されるので、少し食事面で気を抜いても大丈夫だろうという考えがちです。

つまり、その安心感が危険ということなのです。

 

ダイエットは運動だけではなく、食事面の改善も必要になります。

どれだけ頑張って運動しても、食べ方が変わらなければ、良くて現状維持がせいぜいでしょう。

特に運動をすると食欲が湧くので、ついつい食べすぎに陥りやすいですが、そういう時こそ、バランスを考えた食事をして、体を変えるチャンスなのです!

一見、大変そうに思えますが、体を動かせば、求めるものも徐々に変わっていくので、食事の趣向も自然と変わってきます。

そのチャンスを見逃さずに、お菓子類を常に食べることをやめ、野菜類やたんぱく質などが豊富な食材をしっかり食べる習慣をつけるようにしましょう!

 

なお、メンタル面で注意すべき危険な事として、他に触れられているのは

・ストレス解消が食べること

・できない理由をついつい考えてしまう

・結果をすぐに求めすぎる

・なんでも取り込みすぎて混乱する(完璧主義)

といったことにも注意すると良いでしょう。

 

人気インスタグラマーでさえ、ダイエットは長期で行うものと語っております。

(1年3ヶ月で−20kgということは、1ヶ月で約1.3〜1.4kgですので、じっくりと痩せるのがやはり王道ということですね。)

 

 

以上で、ちょっとした習慣の中にも太る原因は隠れておりますので、思い当たる方は是非改善していきたいですね。

なお、内容の詳細についてはRayの該当号をご覧いただくか、本島さんの著書を参考にするのが良いかもしれませんね

 

 

medi8記事下

-ダイエット, その他ダイエット