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難敵!皮下脂肪を効率よく落とす方法は?

2017/07/27

 

ダイエットとは、余分な脂肪を落とすことに他なりませんが、脂肪は大きく「内臓脂肪」と「皮下脂肪」に分けられます。

どちらの脂肪も、落とすためには、適切な食事管理と運動が必要になりますが、私自身の実感も含め、一般的に内臓脂肪よりも皮下脂肪を減らす方が大変と言われております。

難敵ともいうべき皮下脂肪、食事の管理と運動を行えば間違いなく落とすことはできるのですが、どうせならば、より効率的に減らしていきたいものです。

今回は、皮下脂肪の減らし方についてスポットを当てていきます。

 

内臓脂肪と皮下脂肪の違い

まずは、改めて内臓脂肪と皮下脂肪の違いについてみていきます。

 

内臓脂肪

名前の通り、内臓を囲むようにつく脂肪で、特に男性に多く見られます。

腹腔内の腸間膜などに、過剰に脂肪がつくと、腰まわりが大きくなりやすく、ポッコリお腹の原因でもあります。

その体型から「リンゴ型肥満」とも呼ばれることもあります。

血行のよい内臓や栄養の代謝に関係する臓器の周りにつくため、蓄積されるのが早いですが、分解されるのも早いため、比較的落としやすい脂肪とされています。

生活習慣病を招きやすくなるため、メタボリックシンドロームの診断基準には、内臓脂肪が蓄積されているかどうかが必須の項目となっています。

見た目は肥満に見えなくとも、内臓脂肪が蓄積している場合もあり、俗に「隠れ肥満」となるのもこのタイプです。

 

内臓脂肪は、運動や食事制限によって比較的簡単に落とすことができ、効果もすぐに表れます。

(最近は体組成計などで内臓脂肪を測ることができますので、確認は比較的容易です)

特にウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が効果的と言われております。

食事面では、油と糖分、カロリーを抑えながら、タンパク質や食物繊維が多く含まれる食品を摂取し、食べ過ぎにも注意しましょう。

 

皮下脂肪

全身の皮膚の下につきやすい脂肪です。

特に、太ももやお尻など下半身に蓄積されやすいのが特徴です。

その体型から「洋ナシ型肥満」とも呼ばれることもあり、特に女性の場合、授乳期のたくわえとして皮下脂肪がつきやすい性質があります。

一度ついてしまうと、落ちにくいのも特徴です。

 

皮下脂肪を落とす方法

上記の説明の通り、皮下脂肪は一度ついてしまうと、落とすのが大変です。

実際にダイエットに取り組み、体重が減る場合、まずは内臓脂肪からなくなることが多いです。

 

 

そのため、ちょっと体重が落ちてよかったと思っても、鏡で全身を移すと、お腹周りとお尻、太ももあたりに、まだお肉が残っていると感じることがあります。

特に、お腹周りの皮下脂肪が浮いたり、たるんだ状態になり、摘んでみると見事にムギュッとつまめてしまいます。

(特に男性でお腹が出ていた場合、最初は固くて摘めなかったのに、内臓脂肪が減ってくるとお腹が摘めてしまうのです。でも逆にいうとしっかり内臓脂肪が落ちている証拠とも言えます。)

では、皮下脂肪は、ここからどのように落としていけば良いのでしょうか?

 

基本は、内臓脂肪の減らし方と同様に、適度な運動と食事制限をすることです。

内臓脂肪の時のように、効果が現れるまでには時間はかかりますが、確実に脂肪を減らすことができます。

さらに燃焼効果を上げるためには、有酸素運動と合わせて、筋トレを組み合わることで、効果が上がります。

この際、トレーニングは「筋トレ→有酸素運動」の順番で行うと燃焼効果がアップします。

(詳細は【ルール8】を参照ください)

 

また、皮下脂肪は、皮膚のすぐ下にあるので、外からの刺激を加えやすいのも特徴です。

マッサージなどで血行の促進を行うことでも脂肪燃焼の効果があります。

マッサージをすることで、リンパや血液の流れをよくし、皮下にたまった脂肪を解きほぐし、脂肪燃焼を促進する効果が期待されます。

入浴後、気になる部位の皮下脂肪をマッサージするのがオススメです。

 

さらに効率的に皮下脂肪を減らすならば防風通聖散も効果あり!

皮下脂肪を減らすには、適切な食事と運動、直接マッサージするだけで落とすことは十分可能ではありますが、どうしても時間がかかってしまいます。

根気よく継続することが重要ではありますが、やはり成果が目に見えないと、モチベーションが下がってしまい、途中で投げ出してしまいこともあるでしょう。

でも、やめてしまうと、たちまち元の体重戻り、再び脂肪も蓄積されてしまいます。

 

 

減らしたいものはなかなか落ちないのに、増えて欲しくないものはすぐについてしまう!

なかなか自分の思い通りにいかず、ストレスが溜まってしまうこともあるでしょう。

 

せっかく頑張ってダイエットに取り組んでいるのであれば、やはり目に見える結果が欲しいもの!

特に年齢を重ねると、なかなか着いた脂肪を落とすのは至難の技です。

ここでもう一歩、脂肪を減らすために、サプリ等を利用するのもありです。

とは言え、どうせ飲むのであれば、副作用などの心配が少ないものが良いですよね。

最近だと、脂肪を落とすのに効果がある「防風通聖散」という漢方薬が注目されております。

漢方薬であれば、自然素材由来ですので、体にも優しそうなので安心ですね。

 

防風通聖散には、ボウショウ、ダイオウ、カンゾウ、レンギョウなどといった生薬が含まれております。

代謝を高める効果、利尿を促進しむくみを改善する効果、便秘を解消する効果があると言われています。

体質改善を行うことで内臓脂肪、および皮下脂肪を落とす効果が期待されております。

 

余分な脂肪を落とすまで、あと一歩のところなのに・・・。

そんな場合には、最後の追い込みで防風通聖散で体内に溜まっている余計な脂肪分を排出すれば、理想の体型に近づけるかもしれません。

 

 

 

最初のうちは、漢方の効果で、予想以上に体脂肪の減りを実感できるかもしれませんが、あまり防風通聖散に頼りすぎると効果も半減しますの。

サプリに頼るのは一時的なものとして、やはり、適切な食事と運動は継続しながら、体型の維持できるようにするのがベストです!

 

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