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40代でもまだまだダイエットは間に合います!また気になるアンチエイジングについてもチェック!目指せ−10歳!

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ダイエット 筋トレ

筋トレは自重トレーニングだけで十分であるという納得の理由

 

本格的にダイエットを行うようになってから、スポーツジムに通って、有酸素運動と筋肉トレーニング(筋トレ)を行っています。

その中でも筋トレはジムに行けば本格的なトレーニング器具があるので、レベルに合わせて取り組むことができます。

そして、ある程度筋トレにも慣れてくると、本格的に取り組みたくなり、バーベルを使ってトレーニングにのめり込んだりすることも。

 

ところで筋トレには、バーベルやダンベルなど器具を使ったトレーニング、そして器具をほとんど使うことなく、腕立て伏せなどを自分の体重を負荷として行う「自重トレーニング」に二分することができます。

これについては、どちらがより効率的に、あるいは大きくて太い筋肉をつけることができるにかという論争になるのですが、結局のところどうなのでしょうか?

 

自重筋トレ否定派の主張を一蹴した本「プリズナートレーニング」

何のために筋トレをするのかということでも違ってくるのですが、ここでは、いまの筋肉をより大きくしたい、あるいは単純に力をつけたいという目的で考えます。

筋トレで筋肉を大きくするには、簡単に説明すると、出来るだけ重い負荷をかけ、これ以上持ち上げられないところまで追い込むトレーニングをします。

より大きい負荷をかけるには、とにかく重いバーベルやダンベルを使ってトレーニングするというのが器具を利用するのが一般的です。

自重トレーニングだと、自分の体重以上の負荷をかけることができないからです。

 

しかし、本当にそうなのでしょうか?

そんな中、究極の自重トレーニングのバイブルとも言える本が出版されました。

 

 

片手で腕立て伏せ、片手で懸垂ができますか?

この本は「プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ」という本です。

プリズナーというのは日本語にすると囚人!

そう、この本を書いた著者であるポール・ウェイド氏は、かつて刑務所に収監されていたのです。

そして、そこでトレーニングを行い、ボディビルダーにも負けずと劣らない肉体を手に入れたのです。

 

もともと、この本自体に興味があり、パラパラとめくりました。

そして、そこに書かれていた内容に衝撃を受けました。

 

ダンベルやバーベルを使わなくても筋肉をつけることは可能。

もし自重トレーニングで筋肉がつかないと考えているあなた!

「片手で腕立て伏せ(プッシュアップ)ができますか?」

「片手懸垂(シングルハンドチンニング)ができますか?」

 

もう、これで十分でしょう。

おそらく、かなりウェイトトレーニングをしていても、片手腕立て伏せ、片手懸垂を容易にこなせる方はほとんどいないのではないでしょうか。

まずは、これが出来るようになってから言えってことですね。

 

また、無理に重いバーベルやダンベルを使ったトレーニングをすると、怪我をしやすいというデメリットも。

自重トレーニングは、しなやかな体を作ることもできるので、怪我をしにくい体を作ることもできるメリットがあるのです。

 

本気で肉体改造するならば、読んでおくべき一冊!

この本は、ボリュームも多く、具体的なトレーニング方法から、その理論まで事細かく書かれており、どのように行えば、しっかりした肉体が作り上げられるのかというのがわかるようになっております。

もし、本格的に筋肉量を増やす、パワーを増やすなどといった肉体改造を行いたいのであれば、読んでおいて損はないです。

仮に自重ではなく器具を使ったトレーニング中心だったとしても、得られるものは多いでしょう。

 

 

どちらかというと、マッチョを目指したい方向けの本なので、そこまでしなくてもという方は、今行っていることを、そのまま継続すれば問題ないでしょう。

 

もし、ジムに通っているのであれば、勿体無いので、しっかり器具を使ってトレーニングしたほうが良いですし。

 

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