40代から始めるダイエット&アンチエイジング

40代でもまだまだダイエットは間に合います!また気になるアンチエイジングについてもチェック!目指せ−10歳!

medi8ヘッダ


ダイエット 筋トレ

内もも(内転筋)のトレーニングは脚やせ・ダイエットの近道!

食生活の改善と地道に運動(トレーニング)を続けていけば、ダイエットに成功する確率は高くなるのです。

少しでも体重など目に見える効果が出てば、もっと頑張ろうという意欲も湧いてくるものです。

しかし、ダイエットを進めていくうちに、どうしても気になることは出てきます。

例えば、なかなか顔痩せしない、お腹周りの脂肪が残ってしまう等々・・・。

そんな私も、ふとしたことで、気になった箇所があります。

それは内もも、内転筋とも言われているところですね。

名前の通り、太ももの中でも内側にある部分を指します。

その部位が何故かブヨブヨしており、手で摘めてしまうほどなのです。

私自身、今でもジムに通い、下半身はスクワットなどをしたり、ランニングで鍛えているつもりです。

でも、何故か内ももだけこんなことになってしまっているのです・・・。

 

内もも(内転筋)が痩せにくい原因は?

比較的しっかりトレーニングをしているつもりなのに、何故に内ももだけこんなことに?

それに気づいたきっかけというのは、とある通販番組でウォーキングシューズが紹介されていた時です。

太もも・おしりを中心とした筋肉は、全体の70%を占めており、下半身を鍛えと効果的と言われております。

しかし、その中でも内ももの筋肉(つまり内転筋)は実は鍛えるのが難しい部位の1つだというのです。

その証拠に、実際に内ももをつまめてしまうことが多いのだそうです。

で、私も実際に試してみると、見事に摘めました(笑)

 

それにしても、しっかり筋トレしているつもりでも、内ももだけこんなことになってしまうのは何故でしょう?

主に3つ原因が考えられます。

 

①体の接合ししている箇所であるため

これは、体全体に言えることなのですが、脂肪は体の付け根部分につきやすい特徴があります。

内ももというのは、いわば骨盤に一番近い場所にある筋肉であるため、太ももの中でも脂肪がつきやすい場所になるのです。

同様の理論で、お腹や二の腕にも脂肪がつきやすいのです。

実はセルライトが内ももにつきやすいのも、それが一因です。

 

②普段の生活で足を内側に動かす動作がほとんどないこと

一番大きな原因とも言えるのがこれですね。

内もも(内転筋)の動きというのは、足を閉じる動作になります。

日常生活で、足を閉じる動きというのは、ほとんどありません。

歩いたり走ったりするのは、足を前に出す、膝を曲げる動作です。

座る動きは、膝を曲げるだけになります。

なので、他の筋肉に比べ動くことはありませんから、必然的に衰えやすく、脂肪をつきやすくなるのです。

 

③トレーニングをしていても、うまく使えていない

これは②に通じるのですが、普通に筋トレをしていても、他の大きな筋肉を無意識に使ってしまう傾向があります。

そのため、意識的に内転筋を動かすことをしない限り、鍛えられないままなのです。

つまり、スクワットでも、どうしても前側の筋肉である大腿四頭筋(だいたいしとうきん)、後ろのハムストリングを使われてしまうのです。

(よく筋トレを行うときに、鍛えている筋肉を意識しましょうと言われますが、こういうことも理由の1つにあるのです)

 

日常生活に内ももを動かす動作を取り入れよう!

以上の通り、日常生活は何もしないと使われない筋肉なのに、そのまま放置してしまうと大変です。

ますます内ももに脂肪がついてしまい、脚やせはおろか、ダイエットなんて夢のまた夢ということになりかねません。

そんなことにならないためには、どうすれば良いのか。

それは、意識して内もも(内転筋)を動かすしかありません。

動かすとなると、なんだか大変そうに思われますが、そんなことはありません!

実は日常生活の中で、簡単に取り入れることができるのです!

ここで、すぐにでもできる動作を紹介しましょう。

 

①いつもより大股で歩く

歩く動作となると、使われないのではと思われがちですが、それはいつも通りに歩いた場合です。

それをいつもより足を一歩前に出す感じで踏み出すと、内転筋もしっかり使われるようになります。

これならば、普段の外出時に行えるのでお手軽ですね。

また、モデルウォーキングの基本である、ロープの上を渡るようにして歩くのも効果がありますよ!

 

②座ってクッションなどを挟む動作

これは直接内ももに効きます。

やり方は簡単、自宅にあるクッションなど柔らかいものを用意します。

あとは、椅子に座って膝にクッションを挟んで押しつぶすように動かします。

挟むものは違いますが、こんなイメージで。

 


最初のうちは、なかなか慣れない思いますが、やっていくうちにできるようになりますよ。

回数は特に意識しないで、スキマ時間にやってもいいですね。

また、クッションがなくても、椅子に座っているとき、足を組んだりせず膝を閉じて座るだけでも違いますよ!

 

内転筋(内もも)を鍛える筋トレ・ストレッチ

先に紹介したものを日常生活に取り入れるだけでも十分です。

が、さらに内ももを鍛えたいという場合は、次のようなトレーニングを試してみましょう。

 

①ワイドスクワット

いつも行なっているスクワットより、さらに足を大きく開いて行うものです。

つま先は外に向けるようにします。

足を開くことで、内転筋にも力がかかるようになります。

 

②内もものストレッチ

足の裏を合わせ、膝を開いて座り行うストレッチ運動です。

足首を持ち、そのまま上体を前に倒します。

そして、ももを床に向かってつけるように動かしましょう。

 

その他にも、様々なエクササイズがありますが、まずはこの2つだけマスターすれば十分でしょう。

また、スポーツジムに通われている場合、下記のようなアブダクションと言われるマシンがあれば、こちらを試してみると良いです。

【まとめ】内もも(内転筋)を動かす習慣をつけて、脚やせとスリムボディを目指そう!

以上、普段なかなか動かすこともなく、脂肪がつきやすい内もも(内転筋)について取り上げました。

内転筋も、太ももを構成する大きな筋肉の1つですので、ここをしっかり意識して動かし、鍛えるようにしましょう。

日常生活に取り入れる動作も、トレーニングも難しいものではありません。

継続していけば、太もも全体が引き締まり、念願の脚やせも!

今まで履けなかったズボン、スカートもきっと履けるようになりますよ!

 

medi8記事下

-ダイエット, 筋トレ