40代から始めるダイエット&アンチエイジング

40代でもまだまだダイエットは間に合います!また気になるアンチエイジングについてもチェック!目指せ−10歳!

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ダイエット 筋トレ

40代以降の筋トレで注意することは、重さを競うよりいかに大きく動かすかが大事!

ダイエットのために頑張ってトレーニングしていますか!

私も日々、いかにトレーニングをすれば効率よく痩せられるかを研究中です。

今現在も、基本である「筋トレ」→「有酸素運動」の順番を守り、黙々と励んでおります。

その中でも、筋トレについては、やり方がたくさんあり、このサイトでも40代で行う筋トレについて触れてきました。

 

今回は、自分自身も筋トレを行なっていて、最近強く感じていることがあります。

特にダイエットが目的の場合の筋トレ方法についてです。

 

40代以降でよく見られる、ダイエット目的での筋トレの勘違い

一般的に筋トレというと、できるだけ重い重量のバーベルやダンベルなどを持ち上げ、筋肉を鍛え大きくするものという認識をお持ちのことでしょう。

それはあながち間違いではないのですが、実はそれこそが大きな落とし穴なのです。

特に、自己流でトレーニングをしている男性に多い傾向になります。

それは何かというと、より重たいウェイトを持ち上げられることを目指すあまり、フォームが雑になってしまうことです!

もっと具体的にいうと、持ち上げることで満足してしまい、繰り返し運動の可動領域が狭くなっています。

(逆に女性は、トレーナーさんなどからやり方を教わり、それをしっかり守ってトレーニングしていることが多いですね)

 

例えば、ベンチプレスを行う場合。

主に胸と肩と上腕の筋肉を鍛える筋トレですね。

筋肉を刺激するために、一度シャフト(バー)を胸までしっかりつけて、腕を伸ばしきるところまで持ち上げるのが正しい動作です。

しかし、より重たいものを持ち上げようとチャレンジするあまり、バーベルを胸まで下げず、ちょびっと持ち上げるだけで終わらせてしまうケースが見受けられます。

これだと、筋肉がしっかりと刺激されず、十分に鍛えることができません!

 

正しいフォームで筋トレを行わないと、筋肉がバランス悪くついてしまう

実は、このことに気づいたのは、私自身がバーベルを担いでスクワットと行った際、トレーナーさんに指摘されたからです。

スクワットの効果を上げるには膝が90度になるぐらいまでしゃがみ込まなければいけません。

しかし、実際に行ってみると、その半分ぐらいしか沈み込んでいませんでした。

それを見ていたトレーナーさんから、それを指摘されたというわけです。

 

なぜそうなったのかというと、これぐらいならできると変に自信過剰になり、重すぎる重量を設定していたことにあります。

もしかしたら、無意識に見えを張っていたのかもしれません。

特に男性はやはり闘争本能が芽生えてしまうのでしょう。

 

これが、より重たいものを持ち上げることが目的であれば良いのですが、本来の目的はダイエットです。

ダイエットのためには、できるだけ全身の筋肉をくまなく刺激する必要があります。

その点を怠って、フォームが雑になってしまうと、特定の筋肉しか刺激されず偏ってしまいます。

そうなると筋肉のつき方もバランスが悪くなり、見た目にも影響が出てしまいます。

よくあるのが、胸や腕はしっかりしているけど、お腹が出っ張っているパターンです。

これだと、せっかく筋トレをしても、勿体無いですね。

 

ダイエットのための筋トレは、フォームを大きく、目一杯動かすことを意識しよう!

一度筋トレにのめり込んでしまうと、より重たいものを持ち上げられることを目指してしまうものです。

が、40歳を過ぎて、今更何か力自慢のコンテストなどに出るなんて方はほとんどいないでしょう。

なので、ここは少し立ち止まり、1度自分が行なっている筋トレが、正しい動作になっているか見直してみることをお勧めします。

正しいフォーム、特に可動領域を目一杯動かしてトレーニングしているか?

特に自分で調べて、自己流のトレーニングを行なっている方は危険です。

もしジムなどに通われている場合、可能であればトレーナーさんなどにフォームを見てもらいチェックしてもらうと良いです。

(せっかく会費を払っているのですから、こういう時こそ活用したいものです)

それが難しい場合は、大きな鏡があれば、それに向かってフォームチェックをするだけでも違いますよ!

 

私自身も、トレーナーさんからに指摘されて以来、フォームを意識して筋トレを行うようになりました。

その結果、体脂肪率が少しずつ減少し、筋肉のつきも早くなってきました!

(しかし、その分体重が増えてしまいましたが、ここから脂肪を減らすことはできる思います)

ダイエット、あるいはボディメイクのための筋トレでは、重たいものにチャレンジする前に、フォームを意識してトレーニングを行うようにしたいものです。

 

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