40代から始めるダイエット&アンチエイジング

40代でもまだまだダイエットは間に合います!また気になるアンチエイジングについてもチェック!目指せ−10歳!

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ハードな筋トレをしているのに体型が残念な人

 

スポーツジムに通っていると、実に様々な人がいます。

本来は自分自身を鍛えるために来ているのですが、やはり周りが気になってしまうこともあります。

スポーツジムでよくある光景については「ちょっと気になる、スポーツジムのマナーあるある」で触れておりますが、世の中には色々な人がいるなあとつくづく思います。

今回は最近気になっていることを1つ取り上げたいと思います。

 

バーベルやダンベルを使ってハードに筋トレをしている中年男性

スポーツジムに通ってくる方々は、本当に年代も幅広いです。

そして、目的も様々ではありますが、ほとんとの場合はダイエットとボディメイク(見栄えの良い体)を作ることです。

自分の目的と現在の体力、体型などに合わせて、マシンを使った筋トレを中心やったり、あるいはランニングマシン(トレッドミル)などで有酸素運動をメインに行なったりとトレーニング方法も様々です。

その中でも男性はやはり本能的なものがあるのか、筋トレに力を注いでいる方が多いです。

若手から50代ぐらいの方も、バーベルやダンベルを持って、BIG3と言われるベンチプレスなどを始め、本格的に鍛えている方が多いです。

私の場合は、痩せることを優先したために、当初はマシン中心の筋トレから始め、最近になって本格的なものを始めたので、まだまだです。

でも、明らかに私よりも年長の方が、結構重いバーベルなどを持ち上げているのを見ると、自分も頑張らなきゃいけないなと、とても励みになります。

 

ハードなトレーニングの割には、体型が伴っていない謎

このように、本格的なトレーニングに黙々と取り組んでいる姿を目にすると、すごいなあと思う一方、実は疑問に思っていることもあります。

それは、いわゆるフリーウェイトで激しいトレーニングをしているのに関わらず、体型がそれに見合っていない方が結構いるということです。

本来、結構ハードな筋トレだけでも、体脂肪が燃焼され、全体的に引き締まるはずなのです。

それなのに、特に中年以降の男性の場合、特にお腹周りがぽっこり目立っている方が多いのです。

なんとも不思議です。

 

実際に筋トレをしている時には、専用のグローブをつけ、腰にはベルトを巻いて、きっちりしているのです。

が、なぜかお腹の脂肪が目立つのです。

実際に見ていると、相当ハードな筋トレをこなしているので、全体的にバランスよく筋肉がつき、余計な脂肪など残らないはずなのですが、これが本当に謎なのです。

せっかくハードにトレーニングをしても、お腹がそういう状態ですと、なんとも残念です。

 

筋トレしてもお腹が引っ込まない理由

本来、トレーニングをしているのであれば、特にお腹周りを引き締めたいと思うはずなのですが、なぜ一生懸命やってもこうなってしまうのか?

推測にはなりますが、いくつか理由を挙げてみました。

 

①さらに重い重量を持ち上げることが目的になっている

1つ目は、トレーニングの目的が、より重いものを持ち上げようというのに偏ってしまっていることです。

特に男性の場合は筋トレを始めると、より重いものを持ち上げてやろうという本能が働いてしまいます。

特に誰かが見ているわけではないのですが、こんなに重いものを持ち上げられるのだぞというのを誇示したくなってしまうのでしょう。

特に、1つのことにのめりこみやすい方にこういう傾向が強いのだと考えられます。

本来は健康維持や痩せること、お腹を引っ込めるなどといった目標を持って始めたトレーニングが、いつのまにかより重いバーベルを持ち上げることばかり考え、それ以外のトレーニングをおろそかにしているのではないでしょうか。

 

②腹筋や有酸素運動の運動量が足りない

2つ目は、お腹周りの脂肪燃焼が足りていないことです。

確かに筋トレだけでも、カロリーは消費されますし、筋肉量が増えて、基礎代謝が上がり、脂肪が燃焼されやすくなります。

が、あまりにもたくさん脂肪がついてしまっている場合は、やはりそれだけでは不十分です。

 

腹筋をしてお腹が引っ込むのかということについては、様々な意見がありますが、直接お腹に働きかけるトレーニングですので、やはり取り入れるべきです。

そして、脂肪とより燃焼させるのであれば、やはり有酸素運動は欠かせません。

特に筋トレだけに集中していると、それだけで疲労し、有酸素運動をしないという方も多いようです。

筋トレだけで十分脂肪を燃焼させられるということで、有酸素運動は不要と語っているケースも見受けられますが、やはり燃焼させるのであれば、取り入れるべきなのです。

 

なので、筋トレをしていてお腹が目立ってしまっているのは、腹筋、そして有酸素運動のトレーニングが不足しているのです。

ぽっこりお腹を解消したいのであれば、これらの運動は組み入れるべきなのです。

 

 

③食生活に気を使っていない

3つ目は、推測にはなりますが、やはり食生活に問題があるのです。

筋トレをしているケースだと、より筋肉を大きくしたい、パワーをつけたいという気持ちが強くなります。

そのため、トレーニング後にプロテインを摂取している方も多いでしょう。

そして、食生活も筋肉にはタンパク質が必要ということで、肉料理をたっぷり食べたりしていませんか?

肉料理は確かにタンパク質が豊富ではありますが、調理の仕方によっては、脂分が多かったりして、カロリー過多、そしてコレステロールが高い食事となっております。

特にコレステロールが高いと、いわゆるドロドロ血液になり、代謝が悪くなり、脂肪も溜まりやすくなっております。

また、野菜不足だったりなど、栄養のバランスもよろしくないのではと思われます。

 

特にトレーニングをしていると、その安心感からか、ついつい食生活をおそろかにしがちです。

やはり、しっかりした体を作るのであれば、食事にも気を使わなくてはいけないのです。

 

 

まとめ

せっかくハードな筋トレをしていても、体型が伴っていないと、本当に鍛えているのと疑いたくもなります。

もちろん、トレーニングの目的は人それぞれ異なりますので、体型はあまり気にしていないというのであれば、これ以上言うことはありません。

しかし、せっかくこれだけ頑張っているのに、体型に変化が出ないというのは、やはりもったいない気がします。

どうせなら、体型もそれらしくなった方が、より自分に自信がつくと思います。

 

これだけ鍛えているのであれば、普段の生活を含め、どこに問題点があるのかというのを洗い出すのは、それほど難しくはないでしょう。

ただ、筋トレの中でも腹筋が嫌いとか苦手という方は結構いるようで、どうしても避けてしまいがちですね。

そんな場合は、EMSマシンを活用するのもありかなと思いますが、少しずつでもメニューに組み込んでいければなお良いと思います。

 

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