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玄米をもっと手軽に簡単に用意して食べる3つの方法

 

ダイエットに効果のある食事として「玄米」を勧められることってありませんか?

私自身も、スポーツジムでちょっとした会話の中で玄米がいいと言われたことがあります。

 

それは、最近のトレーニングについて、なんとなく話としていた時のことでした。

「最近、なかなかトレーニングをしていても、体重が思ったように減らないのですよね。筋トレは抑えめで、有酸素運動に重点をおいています」

といったようなことを言いました。

その時のアドバイスとしては、

「体重を減らすのであればトレーニングの強度を上げるしかないですね。あとは食事ですね。」

「やはりそうですよね、わかっているんですけど、つい食べ過ぎてしまうこともあるんですよ〜」

「なかなか難しいですよね、だったら玄米を食べるといいですよ。」

というような感じで、さらっと玄米をオススメされました。

 

玄米が体によく、ダイエットにも効果あるということについては、今回は特に触れませんが、おそらく知識の1つとしてご存知だと思います。

中には「寝かせ玄米(酵素玄米)」のようなものも密かに人気がありますね。

 

でも、試してみようと思うも、実際に炊くの手間がかかり面倒だというイメージがあるため、なかなか踏み切れないのではないでしょうか。

そこで、今回は簡単に、そして手軽に玄米を食べることができる方法を3つ考えてみました。

 

【方法1】ご飯パックを利用

何と言っても一番手間がかからないのは、ご飯パックですね。

購入したら、そのまま電子レンジで温めるだけという手軽さ!

これならば、わざわざ炊飯器などで炊く必要もないですし、一人暮らしの方でも手軽に用意できます。

出た当初は白米のものしかありませんでしたが、最近は様々な種類のものが出回っております。

そして健康志向の高まりから、玄米や雑穀米、最近ブームのスーパー大麦のパックご飯も販売されております。

 

しかし、便利な反面、コストが割高になるというデメリットもあります。

その辺どどう折り合いをつけるか悩みどころですね。

 

玄米をちゃんと食べたことがないと場合に、お試しとして食べるというのもオススメです!

 

【方法2】白米に雑穀などを混ぜて炊く

次の方法は、厳密に玄米というわけではないのですが、いつも買っている白米に、雑穀などを混ぜて炊き上げる方法です。

こちらは、普段から白米を炊飯器などで炊いている方であれば、それほど手間はかからないはずです。

いつもの通り、お米を研いだら、お水とともに、パックになっている雑穀類を混ぜて炊くだけです。

玄米と同じように食物繊維やその他の栄養分が豊富な国産三十三雑穀米えん麦など、様々な種類があります。

味も随分と改良され、美味しく食べることができます。

 

いきなり玄米から入るのはちょっと・・・、という場合に、こちらを食べるのもアリですね。

先ほど出てきたパックご飯よりもコストもかからないですよ。

 

【方法3】炊飯器で玄米を炊く、または発芽米を利用

最後に説明するのは、本格的に玄米を購入して、実際に炊く方法です。

白米よりも手間がかかりそうに思われますが、炊飯器を使って簡単にできる方法があるのです。

通常は、土鍋などを使ったり、炊飯器の玄米炊飯モードを使うのが主流のようですが、炊飯器の通常炊飯モードでも十分に美味しく炊くことができるのです。

手順は次の通りです。

①玄米についている汚れ・ゴミなどを水で簡単に洗い流し、その後、手で優しく包み込むようにもみ洗いを2〜3回繰り返します。

②洗米後、7〜8時間ほど水につけます。

③炊飯器に玄米を入れ、玄米の1.5倍を目安に水を入れ、炊きます。

(なお炊く際に塩をひとつまみ入れると、苦味が中和されます)

 

水に長時間つけておかなければいけないというのがネックになりますが、前日寝る前に準備して、翌日炊くようにするのが効率良いですね。

(玄米炊きモードがある炊飯器であれば、2〜3時間ほどつければ良い)

また、炊飯時の水の調整が難しいですが、これは何度か試して合わせていくしかないようです。

 

時間をかければ、玄米も美味しく炊くことができますが、時間をかけたくないという場合は、玄米モードがある炊飯器を用意するのが無難です。

あるいは、もっと手軽に炊きたいという場合は、発芽米など白米に近い形で扱えるものも出ておりますので、こちらを食べるのも良いでしょう。

まとめ

以上のように、玄米を手軽に食べる方法と挙げてみました。

 

順番に難易度が高くなっておりますが、玄米を炊くのはやはり時間と手間を要してしまうのは厳しいかもしれません。

毎食ではなく、たまに取り入れるのであれば、パックご飯を使うのが一番良いでしょう。

常時食べたいけど、手間をかけたくないのであれば、雑穀を混ぜる方法が良さそうです。

これらの方法の中から、あなたのライフスタイルにあったものを取り入れ、玄米生活を始めてみましょう!

 

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