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夏の一汁一菜ダイエットは食中毒に注意!

2017/08/04

 

別に一汁一菜などという特別なものでなくても、夏は普通に食中毒に気をつけるのは当然ですよね(笑)

しかし、ちょっとした油断で危険な目にあうこともあるのです。

実際に私自身がやらかしてしまったのです。

特に一人暮らしで、料理が苦手でズボラな人(私のことですが)は、その手のことに余り気を使わないことので、注意してもらいたいです。

今回は私自身が体験した失敗談も含め、一汁一菜ダイエットでの食事で注意すべきことについて述べたいと思います。

 

慣れれば一汁一菜の食事は結構簡単

一汁一菜のダイエットについては、当サイトでも以前こちらで触れたことがありますが、簡単にどんなものか軽く触れておきたいと思います。

一汁一菜というのは、元々は料理研究家の土井善晴先生が提唱したもので、毎日の食事をいろいろ揃えるのは大変で、特別なとき以外は手をかけることもないので、ご飯(主食)と汁物(味噌汁など)があれば十分ですよいうものです。

このとき、汁物は具だくさんにして、野菜を入れ、肉や魚などタンパク質が取れるものを入れれば、十分にボリュームがあり、栄養的にも十分まかなえるのです。

詳しいことは、先生の著書にも書かれておりますので、興味のある方は目を通してみても良いかもしれません。

元々は、毎日の負担を軽減するために提唱されたのですが、角度を変えてみると、ダイエットに応用できるのではないかと思いました。

・全体の食事量がそれほど多くない
(食べ過ぎをなくし、カロリー軽減につながる)

・味噌汁をベースに具だくさんにできる
(栄養バランスもそれなりに良くなる)

 

意外と味噌汁を作るのって、それほど難しくないのです。

こだわる人は、出汁を取るところから始めますが、今はだし入りのおいしい味噌がたくさん売っています。

あとは、野菜や海藻、きのこ類などを適当に切り、肉や魚と合わせて、そのまま鍋に入れ、沸騰したら、弱火にして味噌を溶けば、あっという間に出来上がりです。

これを続ければ、食事面での改善が大いに期待できるなと思ったわけです。

 

味噌汁での失敗談

このように、簡単に実践できそうな一汁一菜なのですが、何度か味噌汁を作った時に失敗も経験しました。

 

 

私の場合は、一人分作れれば十分なのですが、作るときにはそれなりの量を作ってしまいます。

野菜類はバラバラに買ってくることもあるのですが、面倒な場合はパックになって、まとまって入っているもので済ますこともあります。

よく鍋用とか、炒め物用など、もやしかキャベツがメイン入っているタイプのものです。

そして、肉類は普通に豚肉や鶏肉を買ってそのまま入れたり、ミニウインナーや惣菜で買って余った唐揚げを入れることもあります(これが結構おいしい!)

魚は鯖や鮭の水煮の缶詰を買って入れるとおいしいです。

いつもこんな感じで作っているおり、一見問題なさそうですが、実は2度やらかしたことがあります。

それは次の通りになります。

 

①作って1日そのまま放置したら、中で糸を引いて腐りかけた

先にも述べた通り、一度作ると、全て食べきれないため、2回か3回に分けて食べることが多いです。

時には作り置きしたものに、追加で食材を足したりすることもあります。

いつもそのようにしていたので、ある日、いつもと同じように味噌汁を作り、まずは作りたてのものを食べました。

その後、半分ぐらい余ったので、次の食事に取っておこうとそのまま置いておきました。

しかし、その日はたまたま外食の用事があったので、その日のうちに食べることなく、翌日に持ち越しました。

そして、次の日に温めなおそうと思って、鍋の中を見たら、なんと中で糸を引きかけて、ちょっと嫌なニオイがしました。

さすがにこうなると食べることができないため、泣く泣く処分しました。

 

味噌は発酵食品だし、1日2日置いても大丈夫だろうと思っていたので、まさか腐りかけるとは考えてもいませんでした。

やはり夏はどんな食べ物でも油断をしていたら、こうなるのだなと身をもって体感したのです。

なので、味噌汁を作った際には、なるべく早く食べきるように注意しましょう!

 

②賞味期限切れのカット野菜パックを使ったらお腹を壊した

次は実際に被害を被った例です。

その日も味噌汁を作ろうとし、2日ほど前にスーパーで購入した半額のカット野菜を使うことにしました。

実は、賞味期限が前日までだったのですが、まあ大丈夫だろうと思い袋を開けると、ちょっと酸っぱいニオイがしていました。

う〜ん、ちょっと危険かもしれない、でもお湯に入れて火を通すから大丈夫だろう判断して、そのまま使いました。

そして完成した味噌汁は、特にニオイもせず、いつもと同じように完成しました。

実際に口にしても変な味もせず、おいしかったです。

しかし、やはり野菜は痛んでいたようで、翌日見事にお腹を壊しました(笑)

 

 

それほどひどくはなく、その日のうちに治りましたが、やはり夏は食材がダメになる前に食べないとダメだなあというのを、つくづく実感しました。

特に野菜類の賞味期限というのは、他のものと違い正確なので、早いうちに使い切るのが重要です。

せっかく一汁一菜でダイエットに取り組んでいても、体調を崩してしまったら元も子もありません。

 

まとめ

以上の失敗談を経て、今では味噌汁を作るときには、量は食べきれる量に、多めに作った場合はその日のうちに食べることを心がけることにしました。

また、野菜の中でも庶民の味方とされるモヤシは特に足が速い(痛みやすい)ので、購入したら早めに食べきるようにした方が良いです。

とにかく、生ものの扱いには注意が必要ですね。

 

普通に料理をしている方からすれば、なんとも当たり前のような話でしたが、あまり気にかけない方は、ぜひこのようなことにならないよう注意をしましょう!

 

 

 

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