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どうしてもポテチをやめられない時の3つの対処方法

2017/07/20

 

2017年4月に、カルビーと湖池屋が原料となるジャガイモ不足のため、ポテトチップスの一部商品の販売を休止するというニュースがありました。

これは2016年夏に北海道に上陸した台風により、ジャガイモの収穫量が激減したからです。

その時も、ジャガイモや玉ねぎの収穫量が減るということで大騒ぎになりましたが、まさかこんなタイミングでジャガイモ不足がニュースになるとは思いもしませんでした。

 

今更語るまでもない、ポテトチップス(スナック菓子)が太る理由

しかし、ダイエットをしている方から見れば、ポテトチップスは口にするべきではない食べ物であるのは言うまでもありません。

その理由は、穀物(糖質が多い)であるジャガイモをさらに高カロリーである油で揚げた食べ物だからです。

具体的に数値をあげるまでもなく、高カロリーかつ糖質が多いとなれば、ダイエットにはもちろん、筋トレなどで体づくりをしている方にとっても口にすべき食べ物ではないことは明白ですね。

ポテチ以外のスナック菓子も同様で、よく使われる原料であるとうもろこし(コーン類)も穀物ですので、糖質を含んでおります。

 

 

また、使っている油にも「過酸化脂質」が含まれていたり、添加物がふくまれていることがあり、肌の老化発がん性物質によるガンの誘発成人病のリスクの恐れがあります。

普段から意識して食べていないのであれば、なんら問題がないのですが、中にはどうしてもやめられないという方もいるのではないでしょうか。

せっかくならば、品不足になる機会を利用して、ポテトチップス断ちにチャレンジするのも良いでしょう!

 

なかなかやめられないスナック菓子

しかし、ポテチなどをスナック菓子を食べる習慣が身についていると、なかなかやめることができません。

まるでタバコやお酒みたいですが、一度その味を覚えてしまうと病みつきになってしまうのです。

それは、濃縮・精製された食用油や砂糖が原因とされております。

普通、カロリーが満たされると自然に食欲が収まるのですが、濃縮された油や砂糖を与えると、ドーパミン等(いわゆる快楽系の神経物質)が分泌され、食欲にブレーキがかからず食べ続けてしまうのです。

 

 

さらに、スナック菓子類は、飽きがこないように、味付けはむしろ薄めに抑えていることで、物足りなさを感じさせるようになっており、それが「やめられない」状態を作り出しているのです。

いくら薄味とはいっても、食べ過ぎてしまえば、太ってしまうのは明白ですね。

 

それでもやめられない時の3つの対処方法

以上のことを考えると、ダイエットにはもちろん、健康のためにも食べない方が良いと言うことはお分かりですね。

特に育ち盛りのお子様へ与えるのも好ましくありません。

しかし、一度食べる習慣が身についてしまうと、なかなかやめることはできません。

そのようなときには、次のような方法で対処してみてください。

 

①おせんべい、ナッツ類に置き換える

やめられない状態というのは、とにかく何か口にしないと落ち着かない状態ということです。

その場合は、食べるものを、油を使っていないせんべい類、あるいはナッツ類に変えてみましょう

これにより、カロリーを削ることができるでしょう。

また、ナッツ類は体に良い成分も多く含まれておりますので、小腹を満たすのに適した食べ物と言えるでしょう!

 

ただし、どちらも塩分が多い場合がありますので、くれぐれも食べ過ぎには注意してください。

 

②プロテインチップスを試す

こちらは、あまりオススメではないのですが、どうしてもポテチのあの食感から離れられないという場合に有効です。

原料はジャガイモ(ポテト)の代わりにプロテインを練りこんだものを使っておりますので、低カロリーで糖質も低いです。

味については、やはりポテトを使っていない分、満足度が落ちるかもしれませんが、どうしてもという場合には試す価値はあるかもしれません。

 

 

③ポテチを自宅で手作りする

やはりジャガイモ(ポテト)の味がないとダメという方にオススメなのがこの方法!

専用のアイテムでポテトチップスを作ってしまいましょう。

 

例えば、こちらの「チンしてチップス」でしたら、ジャガイモを買って、スライスしたらレンジでチンするだけです。

油で揚げておらず、味付けも自分でできるので、添加物等気になる方にとっても安心ですね。

これならば、お子様のおやつとして与えても心配ありませんね。

 

味付けに注意して、適量食べるのであれば、ダイエットへの影響もほとんどないといって良いでしょう。

 

どうしても食べたい場合は、たまに口にするぐらいなら良いでしょうが、ダイエット、および健康を考えた場合は、やはりなるべく避けて、最終的には、一切口にしないようにしたいものです。

 

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