40代から始めるダイエット&アンチエイジング

40代でもまだまだダイエットは間に合います!また気になるアンチエイジングについてもチェック!目指せ−10歳!

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【ルール24】ダイエットは終わりなき旅である

 

さて、ここまでダイエットのルールについて順番に説明してきました。

ここまで説明してきたことは、おそらくどこかで聞いたことがあり、当たり前のようなことばかりと感じられたのではないかと思います。

 

しかしながら、これらの方法が40代になった私自身が実践して10kgの減量に成功し、そして現在も継続していることなのです。

そして、ダイエットは目標体重に達したから終わりというわけではないのです。

 

ダイエットは目標体重を達成した後が本当のスタートライン

ダイエットについては、自分が理想としている体重になるまで一生懸命取り組み、見事目標を達成しただけでは終わらないのです。

生き続けているためには、エネルギーをとり続けなければいけません。

 

目標体重を達成した後、今まで我慢していたことから解放され、運動をしなくなり、食事もダイエット開始前のようなメニューに戻してしまいがちです。

そうすると、当然、摂取カロリーが消費カロリーを上回り、再び太ってしまいます。

特に、無理なダイエット法で急に減量した場合は筋肉量が足りておらず、代謝は低いままのため、リバウンドするのも早くなってしまいます。

 

つまり、目標体重に達したらおしまいではなく、その後も体重と体型を維持するため、運動と食事のコントロールをしなければならないのです。

 

無理のないダイエットに取り組んでいれば、その後の対策も難しくない

ダイエットが辛いと思うのは、何としても目標体重に達するため、短期間で我慢の強いるダイエットを実施してしまい、体重を落として安心した後、また太ってしまい、再びダイエットをする、この繰り返しが辛い体験として染み付いてしまっているからです。

サプリメントなどで痩せて、あまり負担をなく痩せた場合、太ったら再びサプリ類に手を出してしまうでしょう。

 

まるでボクサーが試合前に無理な減量をしているのと同じようです。

 

 

そして、急激な減量とリバウンドを繰り返せば、体にも負担がかかり、思いも寄らない病気にかかる可能性も否めません。

 

そういうことを防ぐためにも、ダイエットに取り組むときには、無理をせず徐々に落としていくのが良いのです。

また、長期的に取り組むことで、定期的な運動習慣、食生活も自然と習慣として身につくようになっております。

特に食生活については、体重が減っていけば、味覚などの嗜好も変わってきます。

(いわゆるジャンクフードや高カロリーの菓子類、油が多い揚げ物類を、それほど口にしなくなります)

 

つまり、毎日の歯みがきや入浴などと同じで、ダイエットのための習慣が辛さを感じることなく、継続的に続けることができるようになるのです。

ダイエットに単に痩せるだけでなく、太りにくい生活習慣を身につけることも重要な目的なのです。

 

太らないための習慣を身につけ、健康寿命を延ばしましょう

さらに、今回説明した24のルールは健康にもよく、病気になりにくい体を得ることもできます。

 

日本人の平均寿命は世界でも1、2位を争うほど長くなっておりますが、健康上の問題がなく日常生活が送れる「健康寿命」となると話は別になります。

長生きをしても、寝たきりなど介護が必要な状態が長く続いてしまうと、せっかく生きていても自分の好きなことができなかったりなど、楽しみも半減してしまいます。

 

せっかくならば、いつまでも健康的な状態で長く生きられる方が良いですよね。

 

40代も過ぎると、健康診断などで引っかかることも多くなり、健康にも不安が出てきてしまいます。

しかし、今からでも生活習慣を変えれば遅いことはありません!

 

さあ、思い立ったら、できることから始めて、理想のプロポーションと健康的な体を手に入れましょう!

 

 

ちなみに私は、まずは運動系に力を入れ体重を落としていき、現在は運動を継続しつつ、食生活を徐々に改善しているところです。

特に長年染み付いた食生活の改善は大変ではありますが、できることから始めていけば、徐々に成果は目に見えてきます。

まずは、食べる順番(ルール18)、食べ過ぎを防ぐ(腹八分目)(ルール15)、水を多く飲む(ルール23)の簡単にできるものから1つずつでも始めてみませんか!

 

 

medi8記事下

2017/08/04


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