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【ルール23】水は1日2ℓ飲む

 

食事系のダイエットルール、これが最後の項目となります。

最後は水についてです。

 

実は、モデルさんなどが実際に体型を維持しているためにやっていることで最も多くの表を集めたのが、水を少なくとも2リットルは飲むことなのだそうです。

それに、何よりも水は生きていく上でとても大事なものです。

 

今回は水について確認していきます。

 

水を飲むことのメリット

人間の体の約60%は水分であり、水分が足りなくなると当然体によくありません。

水を全く飲まないと、餓死してしまうというのも大げさな話ではないのです。

 

生きていく上で絶対欠かせない水ですが、それ以外にどのようなメリットがあるのでしょうか。

ダイエットに関連する効果としては次のような効果があります。

 

代謝を促進する

水を飲むことでリンパや血液の流れがよくなり、代謝を高めることにつながります。

 

便秘の改善

水を飲むことにより胃腸に刺激が与えられ、排便をスムーズになります。胃腸ををスムーズに動かし続けるには、十分な水分摂取が必要です。

水分摂取が不十分だと、大腸は便から水分を吸収してしまい、止まった状態となり、便秘になってしまうのです。

 

老廃物の排出(デトックス効果)

便はもちろん、尿や汗にも老廃物を排出する機能があります。

汗はデトックス効果の他、体温調整の役割がありので、体調の維持にも重要なのです。

 

食べ過ぎ防止

水を飲むと食欲が抑えられ、食べる量を制限することができます。

特に食事の前にコップ1〜2杯の水を飲むと、満腹感を感じやすくなり、食べ過ぎ防止にもなります。

また食事は、水分の多い食べ物を食べるのも効果的です。

 

それ以外にも健康に良い効果としては「血液がサラサラになる」「美容効果(肌がキレイになる)」「認知力アップ」などの効果も期待されております。

 

水を1日に2ℓ(リットル)飲むと良い理由

水を飲むことの効果(メリット)はこれでお分かりかと思いますが、では実際に1日にどれぐらい飲めば良いのでしょうか?

 

 

1日に必要な水の量は、体重の4%と言われており、体重50キロの場合に、それが2リットルとなるのです。

それが1日に2リットルは水を飲みましょうという根拠の1つと言われております。

 

 

それ以外には、体内にある水分は体の中を循環しており、いわゆる汚れた水(老廃物)が1日2リットルぐらいなのだそうです。

 

どちらも検証された結果であることから、それを当てはめると2リットル、もしくはそれ以上の水を飲むことが必要であるということになります。

 

意外と2リットル飲むのは大変

以上の通り、水を飲むことでダイエットかつ健康に良いことはわかりましたが、実際にやってみると、2リットル飲めのは意外とたいへんではないでしょうか。

実際に一回ペットボトルなどを用意して、自分がどれぐらい飲んでいるのか試していると、余ってしまうという方もいるでしょう。

これで、自分がいかに水分が取れていないかがわかると思いますので、これからは水を飲む習慣をつけましょう。

 

正しい水の摂取方法としては次のことに注意しましょう。

・一気に飲まず、細切れに飲む
(1時間に1度ぐらいを目安に)

・喉が渇いたと思う前に飲む

・水のみで2リットル以上飲むようにする
 (お茶・コーヒーや食物の水分は含めない)

 

また、自分が水分不足かどうか判断するバロメーターとして、尿の濃さが目安になります。

尿は、腎臓で処理された毒素を排出する働きを持っており、そのためには体内に十分な水分が必要で、十分に摂っていないと、きちんと排出されません。

水分補給が足りていない場合、尿の色が濃くなり、さらに濃縮されると異臭もします。

さらには慢性的に水分が足りないと腎臓結石にもなる恐れもあるのです。

朝起きた時に出る尿が濃いのは、睡眠中に水分が汗などで排出され、不足してしまうのです。

(そのため、朝起きた時に水を飲むというのは重要なのです。)

 

飲む水の種類はなんでも良い!

もう1つ気になるのが、どのような水を飲めば良いのかということです。

ダイエットのためには硬水が良いとか、アルカリ性のものが良いなどいろいろ言われておりますが、体に及ぼす影響は微々たるものですので、基本的には自分が一番飲みやすい水で良いのです。

当然、水道水でも良いですし大きな問題はないのですが、塩素など、いろいろと気になる方もいるでしょうから、そのような際は、自分好みの天然水などで良いでしょう。

 

 

なお、水分補給をする際に、どうしても水が飲めないのでお茶などを飲むケースもあるようですが、できれば純粋に水だけで2リットル飲むようにしましょう。

水以外の飲料を撮ると、体は『水』と『水以外のもの』に分解しますが、その工程において体内の水が使われており、水不足が生じてしまうのです。

もちろん、お茶などに健康が良い成分があるので、摂取するのは問題ないのですが、その場合も水を飲むことは忘れないようにすれば良いでしょう。

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次は → 【ルール24】ダイエットは終わりなき旅である

 

 

medi8記事下

2017/08/04


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