40代から始めるダイエット&アンチエイジング

40代でもまだまだダイエットは間に合います!また気になるアンチエイジングについてもチェック!目指せ−10歳!

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【ルール22】発酵食品は積極的に食べる

 

ダイエットに取り入れたい食材として、もう1つ「発酵食品」があります。

発酵食品は、納豆、味噌、漬物、ヨーグルトなどが思い浮かびます。

 

最近は健康食品としてクローズアップされておりますが、ダイエット、つまり体重を落とすのにも効果があるのです。

 

発酵食品のはたらき

文字通り、食品を発酵させたものを発酵食品と言うのですが、発酵とは、微生物の働きにより、食品の中のデンプンやタンパク質が分解され、カラダに良い働きのある新しい成分が作りだされます。

発酵することにより「うま味・甘味が増し風味がよくなる」「栄養素がカラダで消化・吸収しやすい形に変化し、ビタミンなどの有効成分が加わり栄養価が高まる」「腐敗の原因物質の繁殖を抑え、保存性が高まる」と言った効果があります。

 

そして、ダイエットに関わる効果としては「腸の善玉菌のバランスを整えて、腸内環境を正常化」することです。

発酵食品に含まれる乳酸菌等は、腸内の善玉菌の活動を促進させて悪玉菌の繁殖を防ぎます。

腸内のバランスが整うことで、カラダの免疫機能が高まったり、便秘の改善に繋がったりするのです。

 

腸内環境が良くなり、お通じが良くなれば、脂肪も排出されることになるので、ダイエットに効果的ということなのです。

この点は食物繊維と似ておりますね。

 

代表的な発酵食品

代表的な発酵食品としては次のものが挙げられます。

乳酸菌:ヨーグルト・チーズ・ぬか漬けなど

麹菌:清酒・味噌・醤油・甘酒など

納豆菌:納豆

酢酸菌:お酢

酵母菌:ワイン・日本酒・パン・味噌・醤油

 

この中でも乳酸菌と納豆菌は整腸作用に優れており、できれば積極的に摂りたい食品になります。

納豆菌に含まれるナットウキナーゼという酵素には血液をサラサラにし、さらにはコレステロールを下げる働きもあり脂肪が溜まりにくくなります。

また、納豆の原料である大豆はタンパク質と食物繊維が多く含まれておりますので、ダイエットの強い味方となる食材と言えるでしょう。

 

一度は試したい高級納豆

 

食べる量は控えめでも構わない

このように、ダイエットに効果があると言われている発酵食品ですが、うま味が増すと言ってもクセのあるものが多いので、特に納豆については得手不得手があると思います。

 

さらに、漬物類、味噌、醤油は塩分が多めに含まれているものもあり、塩分の取りすぎに注意する必要があります。

またヨーグルトやチーズは脂肪分が多いので、こちらも食べ好きには気をつけたいものです。

 

 

以上のことを踏まえると、自分が苦手なものは無理して食べる必要はないと考えます。

自分が口にしやすい発酵食品を、1日3食のうち、どこか1食に少し取り入れるだけで十分でしょう。

その代わり【ルール21】で取り上げた食物繊維をたくさん食べる方に重きを置いて良いと思います。

 

特に40代を過ぎると、苦手な食べ物を克服するのは大変ですし、食事が苦痛になるのも不本意でしょうから、自分が取り入れられる範囲で問題ないでしょう。

 

 

次は → 【ルール23】水は1日2ℓ飲む

 

 

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2017/08/04


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