40代から始めるダイエット&アンチエイジング

40代でもまだまだダイエットは間に合います!また気になるアンチエイジングについてもチェック!目指せ−10歳!

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【ルール18】食べる順番は重要

 

食事で太らないようにするには、バランスよく食べ、そして食べ過ぎないことが基本ですが、もう1つ重要なのが食べる順番です。

 

こちらについては、実際に実証されており、身体への負担も一切ありません。

何よりも手軽ですぐに始められるので、是非とも実践して習慣付けましょう!

 

食べ方は「野菜類」→「肉・魚」→「ご飯・パン・麺類」の順番で

やり方は簡単です。

サブタイトルにに記載されている順番通り、はじめに食物繊維を多く含む野菜から食べ、次に肉や魚などのタンパク質を摂り、最後にご飯やパン、麺類などの炭水化物を口にします。

味噌汁は野菜類に入れれば良いです。

 

このやり方で必要なのは、最初に野菜類を口にすることなので、毎回に食事はできるだけ野菜を用意するのが好ましいです。

 

昔は、ご飯は出されたものを一口づつ代わりばんこに食べなさいと言われており、その習慣が定着してしまった方が多いのではないでしょうか。

また、味付けの濃いおかず(肉・魚)を口にすると、それを中和させたり、さらに味を引き立てるために、ご飯をつい口に入れたくなりますね。

確かにご飯だけを単品で食べるのは味気ないので、最初のうちは無理して分ける必要もありませんが、徐々に慣れていけば、できるようになっていきます。

 

今までの習慣を変えるのは大変かもしれませんが、太りにくいという観点では効果的です。

 

 

食べる順番を守ることで血糖値の上昇を抑えられる!

では、なぜ食べる順番をこのようにすることで、太りにくくなるのでしょうか。

それは血糖値をコントロールする効果によるものです。

 

ルール17】でも説明した通り、血糖値が上昇するとインスリンが大量に分泌され、体脂肪がが増加し蓄積されてしまい、さらにインスリンには脂肪の分解を抑制してしまいます。

食べ物に含まれる糖類を摂取すると血糖値が上昇します。

 

そこで、なるべく糖類が少ない食べ物から食べ始めて、血糖値の上昇を緩やかにすることでインスリンの分泌を押さえるのです。

指標としてGI値(Glycemic Index、グリセミック・インデックス)、食後血糖値の上昇度(V)を示す指標の低い食べ物から口にすることが効果的なのです。

 

つまり、GI値の低い順というのが、野菜、タンパク質(肉・魚)、炭水化物というわけです。

 

はじめに野菜を口にするのは、他にも理由が

食べる順番で太るのを抑制するのは、以上のような理由が主ですが、実はそれ以外にも効果があるのです。

特に野菜を最初に食べるというのがポイントとなります。

 

野菜はGI値が低いだけでなく、野菜に含まれる食物繊維には食事におけるGI値を下げる働きがあり、最初に食べることで血糖値の急上昇を抑えることができます。

 

 

また、食物繊維食物繊維はカロリーがほぼないに等しく、それでいて腹持ちがよいので、食欲を抑える効果も期待できます。

特に、不溶性食物繊維を含む食品の多くは、よく噛む必要があるため、咀嚼が多くなることで、満腹感を得やすくもなります。

 

このように、野菜と摂ることがダイエット効果につながりますので、毎回の食事時には、是非野菜を1品入れるようにしましょう。

(ちなみに野菜ジュースにしてしまうと、糖質が多くなるため、基本はそのまま食べるのがオススメです)

 

 

次は → 【ルール19】タンパク質は積極的に摂る

 

 

medi8記事下

2017/08/04


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