40代から始めるダイエット&アンチエイジング

40代でもまだまだダイエットは間に合います!また気になるアンチエイジングについてもチェック!目指せ−10歳!

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【ルール16】カロリー計算に神経質になる必要はない

 

続いては、食事制限で必ずと言っていいほど出てくるカロリー(cal)の話です。

人間に一日に必要なカロリー量は概ね決まっておりますが、消費するカロリーは、その日の活動量によって異なり、特に運動をした場合は多くのカロリーを消費しますので、摂取するカロリー量も日によって違うのは当然の話です。

そういうことも踏まえて、食事で摂取するカロリーがそれを超えるか超えないかを計算し、何を食べ、何をやめるかなど色々と苦労している方もいるのではないでしょうか。

 

個人的には、食べる量を調整、つまり食べ過ぎに注意さえすれば、あまりカロリーについて気にする必要はないと思っております。

 

食べるもの1つ1つカロリーを気にしていたらキリがない

今は食べ物1つ取っても、カロリー量がどれぐらいあるのかというのは、ネットなどでちょっと調べれば、すぐにわかります。

それこそ、こんなものまでカロリーがわかるのかというものまであったりします。

 

しかし、1回の食事で、これは何カロリー、あれは何カロリーといちいち気にしていたら、面倒になりますよね。

それを毎回、何日も続けるとなると、キリがありません。

(そういうの苦にならないというのでしたら、話は別ですが・・・)

 

 

そして、この食べ物は高カロリーだからダメ、あれも意外に高カロリーだといって、食べないようにしないとなどと考えていると、一体何を食べれば良いのかと分からなくなってしまいますね。

 

カロリーを気にしているといっても、時にはトンカツをがっつり食べたい!、ラーメンを食べたい!、クリームたっぷりのスイーツだって食べたいと思うことだってありますね。

それらのものを頻繁に食べているのは流石に問題ですが、時々口にするのであれば、なんら問題はないと思いますし、何より食べる楽しみがなくなるのは寂しいものです。

 

食べる量が調整できれば、自然とカロリー摂取もできる

あまりにもカロリー計算に振り回されてしまうと、本当に何も食べられなくなりますし、精神衛生上よろしくもありません。

やはり、美味しいものを食べる楽しみは必要だと個人的には思っております。

 

それに食べ物のカロリー算出も、これぐらいの量に対して何カロリーと算出されているもので、使っている原料や量によって違いが出てきます。

結局はカロリーも食べる量によって変わってくるのです。

 

カロリーの値に過剰になるよりは、食べる量を調整する方が簡単で自然とできるようになります。

 

一応はカロリーの高いとされるものも知っておく必要あり

無理にカロリー計算をする必要はないと述べましたが、かといって、毎日脂っこいものを食べたりなど、食事の偏りは危険です。

 

やはり食事のダイエットをしているのであれば、どういう食べ物がカロリーが高いかぐらいは頭に入れておく方が良いです。

そうすれば、何日に1度にしようよか、食べる量は少なめにしようと意識すれば、自然とカロリー調整していることになりますの。

 

一般的にカロリーが高いとされているものは次の通りです。

 

揚げ物(カツ、唐揚げ、天ぷら等)

肉類

丼物、ラーメン、パスタ、ピザ

洋菓子類(小麦粉、バター、マーガリン、卵、砂糖、生クリームを使っているもの)

 

だいたいご想像の通りだと思います。

 

 

しかし、これらの中にはタンパク質や炭水化物といった必要な栄養素の食べ物もあるため、全く食べてはダメというわけでもありません。

 

 

高カロリーのものばかり食べてばかりではよくありませんが、細かい計算をするよりは、食事のバランスを考え、食べ過ぎに注意すれば良いでしょう

 

実はカロリーよりも別のこと、例えば糖質など注意しなければいけませんことがあります。

そちらについては、次のルール以降で説明します。

 

 

次は → 【ルール17】炭水化物(糖質)は悪ではない

 

 

medi8記事下

2017/08/04


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