40代から始めるダイエット&アンチエイジング

40代でもまだまだダイエットは間に合います!また気になるアンチエイジングについてもチェック!目指せ−10歳!

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【ルール14】運動はどのぐらいのペースで行えばよいか

 

さて、運動については最後の項目になります。

ここでは、運動(トレーニング)の周期について触れます。

 

実際の行うトレーニング全体の流れは【ルール9】で説明した通りですが、では、この運動をどれぐらいのペースで行えばよいのでしょう。

言い換えれば、何日に一度、あるいは1週間に何回行えばよいかということです。

 

身体に不調がないのであれば、最初は週1度からスタートし、徐々に増やしていき、最終的には2〜3日に1度、週3回行うのが好ましいです。

難しければ、週1度でも良いのですが、その分体重を落とすのにどうしても時間はかかってしまいます。

 

細かい内容については、以下で説明します。

 

筋トレは48時間あけて行うのが効率的

まずは筋肉トレーニング(筋トレ)についてです。

 

筋トレを行なった場合、筋肉線維に小さな傷ができ、炎症を起こします。

その炎症による痛みが筋肉痛ですが、傷ついた筋線維はやがて修復され、それまでよりも少しだけ太く強くなっていくのです。

(この筋肉が修復されていく過程が超回復といわれるものです。)

 

筋肉が修復されるまでの時間は、トレーニングの強度や密度、個人差によって違いますが、最低でも48時間は必要とされています。

また、筋線維が傷ついている状態でトレーニングを行っても、筋肉は鍛えられないので、筋トレをしたら、丸2日は完全休養したほうが効率的です。

 

 

ちなみに、ボディビルダーのように毎日トレーニングをしている場合は、日によって鍛える部位を変えながらローテーションしております。

 

有酸素運動は毎日行っても良いが・・・

一方、有酸素運動は、筋トレと違い、トレーニングをしても特に傷つく部分はありませんので、体力的に問題がなければ、毎日行っても問題はありません。

 

ですので、毎日少しづつでも体を動かした方が良いとお考えであれば、そのようなスケジュールを組んでも良いでしょう。

 

逆に、筋トレから有酸素と1度にまとめてトレーニング行いたいのであれば、筋トレに合わせて2〜3日に一度のスケジュールで行っても良いです。

(ちなみに私は、1週間に3度、まとめてトレーニングを行うスケジュールで実施しております)

 

 

個人的には、毎日トレーニングを行うと、疲労が蓄積して疲れが取れにくくなりますので、こちらも2〜3日に一度のスケジュールで実施するのが好ましいと考えます。

 

なお、途中で風邪等体調を崩したり、なかなか疲れが取れない場合には、無理をせずしっかり体を休めるよう心がけてください。

 

また、最初から意気込んでガチガチのスケジュールを組んでしまうと、続かなくなる可能性もありますので、無理のないペースで行ってください。

 

スポーツジムへ通うことを選択した方は、まずはとにかくジムへ足を運び、ちょっと体を動かすだけでも良いです。

そこから、習慣化できるようになれば何よりです。

 

運動系のダイエット(食事のダイエットもそうですが)は、トレーニングでの疲労よりも、いかに長く継続でき習慣化できるかが、ダイエット成功の鍵となりますので、まずは内容よりもトレーニングを楽しむことを重視すると良いでしょう。

 

以上、ここまで運動系のダイエットもついて説明しました。

 

次の項目からは、食事面について述べていきます。

 

 

次は → 【ルール15】原則は1日3食、そして食べ過ぎないこと

 

 

medi8記事下

2017/08/04


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