40代から始めるダイエット&アンチエイジング

40代でもまだまだダイエットは間に合います!また気になるアンチエイジングについてもチェック!目指せ−10歳!

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【ルール12】有酸素運動は息切れするまでやる必要はなし

 

さて、有酸素運動はどのようにペースで行えば良いのでしょうか?

 

自分で行うのであれば、ジョギングやウォーキング、中には縄跳びなどを選ばれたと思います。

もし、スポーツジムに通われるのであれば、ランニングマシン(トレッドミル)、エアロバイク(固定式自転車)などのマシンがありますので、それを利用するのも良いでしょう。

 

どの運動を行うにしても、ポイントとして押さえておきたいことについて説明していきます。

 

有酸素運動は息切れせず、物足りない程度がちょうど良い!

有酸素運動、特にジョギング・ランニングといった運動には「苦しい」「辛い」と言ったイメージが強すぎて、それが運動してダイエットしようという意欲を削ぐ原因とも言えます。

 

しかし、ダイエットのためにする運動では、そこまで追い込む必要はありません。

ダイエットのための有酸素運動に求める効果は「体脂肪を燃焼させること」です。

 

体脂肪を効率よく燃やすには、運動中にしっかり酸素を取り込むことが必要です。

実際のところ、できるだけ全力で走り体力を使い切るぐらい追い込んだ方が痩せると思ってしまいそうですが、息切れするほど追い込んでしまうと、うまく酸素を取り込めなくなるため、むしろダイエットの面で言うと非効率なのです。

 

実際には、運動をしながら隣にいる人と笑顔で会話ができるぐらいのペースで十分です!

 

もし、ランニングやジョギングをして、途中で苦しいと思えば、歩いても問題ありません

走るのと歩くのを繰り返しても、しっかり脂肪は燃焼します!

 

どれぐらいの時間、運動をすれば良いか?

続いて、1回の運動でどれぐらいの時間続ければ良いのでしょうか?

これは、時間が長ければ長いほど、脂肪が燃焼する時間が長くなりますので、できるだけ長くと言いたいところなのですが、自分の体力のことも考えなければいけません。

初めのうちは5分〜10分で良いのです。

 

そして、続けていくうちに体力もついてきますので、徐々に時間を延ばし、ジョギングやウォーキングであれば、まずは30分程度続けられることを目標にするよ良いでしょう。

そして最終的には45分〜1時間続くようになれば言うことありません。

 

 

ところで、ダイエットなどの書籍やWebサイトで「有酸素運動20分以上続けないと体脂肪は燃え始めない」と言うことを目に耳にされた方もいるかもしれません。

しかし、最近はそんなことはないと言うのが定説になっております。

 

そもそも、その理論は「リパーゼ」と言う脂肪分解酵素が脂肪を分解することで、初めてエネルギーとして燃焼されるのですが、リパーゼをしっかり働かせるには、運動を開始してからおよそ20分後に体は汗ばんできて活性化し始めるといわれております。

その後は、続ければ続けるだけ体脂肪は燃やされるので、20分以上継続するとよいといわれるのは、このような理由からきております。

では、20分以上継続して行わなければ効果が得られないのかというと、必ずしもそういうことはなく、運動開始直後でも脂肪は使われております。

実際、どれぐらい使われるのかと言うのは運動時間と強度が関係しており、強度が強い運動は糖質を多く使い、強度が弱くて長く続けられる運動は脂肪を多く使われます。

 

つまり、5分や10分でも脂肪をエネルギー源として燃焼することは可能なのです。

 

空いた時間があれば、できるだけ動く習慣を

以上のことから、有酸素運動といっても、最初から意気込んで張り切る必要はないのです。

(むしろ張り切りすぎると、途中で挫折してしまいがちです。)

 

 

説明した通り、息切れするぐらいやる必要はなく、むしろゆっくりしたペースの方が脂肪が効率よく燃えるのです。

最初は、短い時間でも、徐々に積み重ねていけば、数ヶ月後には体に変化が現れるものです。

 

 

また、どうしても走ったり歩いたりする時間が取れないと言う方は、日常生活のでできるだけ動くようにする習慣を身に付けるようにしてください。

たとえば、いつもエスカレータを使うところを階段にしたり、仕事帰りに少し遠回りして歩く距離を伸ばすなど、探せば隙間時間でも動く機会は見つけられるものです。

 

 

次は、ダイエットする方が一番改善したいであろう、お腹まわりのトレーニング方法についてです。

 

 

次は → 【ルール13】おなかをへこますには、腹筋運動は有効

 

 

medi8記事下

2017/08/04


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