40代から始めるダイエット&アンチエイジング

40代でもまだまだダイエットは間に合います!また気になるアンチエイジングについてもチェック!目指せ−10歳!

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【ルール11】有酸素運動は、走る・歩く・泳ぐ・自転車なんでも良い

 

筋トレを行なった後は、有酸素運動に入ります。

ダイエットのための運動では、有酸素運動はとても有効であり欠かせないものになります。

筋トレと組み合わせることで効果的になるということは【ルール8】でも述べましたが、どうしても時間が取れない場合は、有酸素運動だけでも効果はあります

 

そもそも有酸素運動とは?

ここで一旦、有酸素運動とはどういうものかを簡単に知っておきましょう。

 

有酸素運動とは、文字通り、体内に取り込んだ酸素を使って糖質や脂肪を燃焼させ、エネルギーを生み出す運動のことです。

軽度~中等度の負荷で、深い呼吸を行い酸素を取り入れながら、ゆっくりエネルギーを燃やすます。

 

一方、無酸素運動は、酸素をほとんど必要せず、有酸素運動とは違い、糖質だけからエネルギーを生みだす割合が高いのが特徴です。

短距離走や筋トレなど、短時間に強い力が必要となり、筋肉に貯めておいた糖質(グリコーゲン)がエネルギーとして使われます。

 

つまり、ランニング、ジョギング、ウォーキングを始めとして、自転車での運動、スイミング(水泳)などが有酸素運動の代表的なものと言えます。

 

脂肪を燃やす運動は有酸素運動しかないのか?

脂肪を燃やす運動は、やはり有酸素運動が有効ということになるのですが、やはり有酸素運動は避けられないのでしょうか。

 

厳密に言えば、必ずしもそうとは言えません。

 

というのは、ジョギングやウォーキングなどの運動をしている時以外でも、普段の生活に必要な最低限のエネルギーである基礎代謝が働いており、エネルギー源として脂肪が使われております。

そこから、食事に気をつけ、基礎代謝を増やす筋肉トレーニングをしっかり行えば、有酸素運動なしでもダイエットすることは可能ですが、その場合は厳しい食事制限と強度の筋トレを行わなければいけません。

これは、徹底した管理と強い意思がないと成功しません。

(それこそが、今までダイエットがうまくいかない原因の1つとも言えるのですが・・・)

 

トータルで考えると、やはり有酸素運動を取り入れるのが最も効率的な手段ということになります。

 

 

 

実際に行うべき有酸素運動はなんでも良い!

では、具体的にはどのような運動を取り入れれば良いのでしょうか。

 

代表的なものは、やはりジョギング、ウォーキングなどになるのですが、中にはどうしても走ることに良いイメージを持たない方もおります。

また、膝に不安を抱えて走れないという方もいるでしょう。

 

要は、動いて脂肪が燃焼できれば良いのですから、自分にあったものを選んでいただければ何でも良いのです!

例えば縄跳び踏み台昇降なども代表的な有酸素運動の1つです。

 

もし、近くにプール施設があれば水泳はかなりオススメです。

 

水泳だと、泳げないという方もいるかもしれませんが、別に泳ぐ必要はなく、水中を歩くだけ(水中ウォーキング)でも良い運動になります。

水の抵抗が適度で普通に歩くより消費カロリーが高く、さらに膝などへの負荷もかからないため、特にご年配の方向けにはオススメの有酸素運動です。

それに歩くだけですから、特別な技術を身につけたり、指導を受ける必要もないので、水着さえ用意できれば手軽に始められます。

 

最近のプール施設には、ウォーキング専用のレーンを作っているところが多いですので、安心して歩くことができます。

(市民プールのような場所であれば、お手頃な価格で利用できるのでお財布にも優しいですよ)

 

以上のように自分にあったものを選ぶ、楽しみながら続けられればベストです。

 

次の項目では、有酸素運動の実際のやり方について説明いたします。

 

 

次は → 【ルール12】有酸素運動は息切れするまでやる必要はなし

 

 

medi8記事下

2017/08/04


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