40代から始めるダイエット&アンチエイジング

40代でもまだまだダイエットは間に合います!また気になるアンチエイジングについてもチェック!目指せ−10歳!

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【ルール8】ダイエットには有酸素運動と筋トレを組み合わせる

 

さて、いよいよダイエットに向けて具体的な運動方法(トレーニング)について説明をしていきます。

 

先の【ルール7】で述べた通り、まずは運動を習慣づけることができれば良いので、最初は片手間に行えるもので構いません。

例えば、散歩がてらにウォーキング、あるいはゴルフをするのも良いでしょう。

 

 

体を動かす「だけ」ということなら何でも良いのですが、どうせなら、効率よくダイエットできるようなトレーニングができるのであれば、それに越したことはありません。

 

もし、特に定期的に行なっているスポーツがなければ、ダイエットに向けたトレーニングに取り組んでみましょう。

 

ダイエットに向けた運動は筋トレと有酸素運動を

ダイエット、つまり体重を減らすための運動といえば、マラソンやバイク(自転車)、ウォーキングといった、いわゆる有酸素運動と言われるものが思い浮かぶのではないでしょうか。

 

実際、体脂肪(皮下脂肪および内臓脂肪)を燃焼させるには有酸素運動は欠かせませんが、それに加えて筋肉をつける運動(いわゆる筋トレ)も並行して行うと、より効果的になります!

 

筋トレをすると、今度は筋肉がつきすぎて、体重が増え、見た目もいわゆるムキムキになってしまうのではないかと心配される方もいるかと思います。

特に女性の中にはダイエットをして、スリムになりたいのに、余計な筋肉がついてしまうことに抵抗がある方も多いでしょう、

 

しかし、普通に筋トレをしたところで、筋肉量は増えますが、そう簡単に筋肉ムキムキの体になるということはありません!

いわゆるボディビルダーやアスリートのような筋肉を作るためには、相当ハードで専門的なトレーニングが必要です。

 

また、筋肉がつくのには男性ホルモンがの働きが大きく、男性ホルモンが少ない女性に至っては、普通に筋トレをしたからといってムキムキになってしまうのではと心配する必要はありません!

 

ダイエットで筋トレが効果的な理由

特にこれ以上筋力をつける必要もなく、単に体重(体脂肪)を減らしたいだけなのに、なぜダイエットのトレーニングで筋トレをすると効果的なのでしょうか。

 

 

実は、有酸素運動だけで体重を落とそうとすると、脂肪燃焼に時間がかかってしまいます。

もっと効率的に脂肪を燃焼させるには、筋トレをするのが効果的なのです。

 

筋トレをして筋肉量が増えると基礎代謝量が増えるため、さらに体脂肪が燃焼されやすくなります。

また、筋肉をつけることで、平静時でもカロリー消費が増えるため、脂肪がつきにくくなります。

 

このように、筋トレを組み合わせることでエネルギーを消費しやすく痩せやすい体質へと変えていくことができ、リバウンドしにくい体が作られるのです。

 

ダイエットをするのであれば、筋トレ→有酸素運動の順番で

痩せるためのトレーニングは筋トレも取り入れることが有効であることがわかりましたが、さらに効果的にするには、トレーニングをする順番も重要になります。

 

ダイエットが目的の場合は、筋トレ→有酸素運動という順番が有効です。

 

筋トレをすると、筋肉が刺激され成長ホルモンが分泌され、その成長ホルモンは体脂肪の分解を促進するのです。

つまり、筋トレを行い成長ホルモンが分泌された状態で有酸素運動に取り組むと、より体脂肪が燃えやすくなるというわけです。

 

次のルールでは、トレーニング全体の流れを説明します。

 

 

次は →  【ルール9】トレーニング全体の流れ

 

 

medi8記事下

2017/08/04


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