40代から始めるダイエット&アンチエイジング

40代でもまだまだダイエットは間に合います!また気になるアンチエイジングについてもチェック!目指せ−10歳!

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【ルール1】ダイエットは食事と運動のコントロール

 

さて、いよいよダイエットを成功させるための正攻法について述べていきます。

まずはダイエットを行うにあたっての前提についての説明です。

 

世に出回るダイエットとは

ダイエットに関しては、時代ごとに様々なダイエット法がブームになっては消えていくということが繰り返されています。

手を替え品を替え、新しい方法が提唱されているように見せてはおりますが、大別するとこのようになります。

 

・食事関連のダイエット(単品ダイエット、断食ダイエットも含む)

・運動系のダイエット

 

結局はこの2つなのです。

 

ダイエットは食べることと運動することのコントロール

つまり、生きていくためのエネルギーを食事で摂取し、そのエネルギーで身体を動かすことができるのです。

 

これを簡単に表すとこうなります。

 

「摂取カロリー>消費カロリー → 太る

「摂取カロリー<消費カロリー → 痩せる

 

これができれば痩せるとは難しくないのです。

 

理論上は理解できても、なかなか実践できない

上記の理論を守れば、太ることはないというのはわかります。

しかし、それがなかなかできないから皆苦しんでいるのです・・・。

 

 

消費カロリーを増やすには、とにかく動くことです。

学生の頃は運動部に所属していた方も、引退するとめっきり動かなくなるということが多いのではないでしょうか。

そして、社会人になると、体を動かすような職業ではないかぎり、運動する機会は減る一方です。

運動したいと思っても、時間がなかったり、土日など休みになっても、仕事の疲れなどでとにかく動かずに寝ていたいという方もいることでしょう。

 

さらに歳をとるにつれ、体力も衰え、基礎代謝が減少(=消費カロリーの減少)します。

このようにして、意識して動こうとしないと、消費カロリーが減る一方で太りやすくなるのです。

 

それならば、摂取カロリーが増えないようにすれば良いと考えるのですが、それもやはり思うようにいきません。

 

やはり若い時に運動をしていた人などは、その分のエネルギーを補給するために、たくさんご飯を食べていたことでしょう。

でも、徐々に運動する機会も減り、社会人になると忙しくなり運動をしなくなってしまうことが多くなりますが、不思議なことに食べる量というのはなかなか減りません・・・。

 

その時にどれだけ食べれば満腹になるのかというのが自然と体に染み付いてしまい、運動をしていなくても、その時と同じだけ食べないと満足しないのですよね。

しかも成人すると、お酒を飲むようになり、逆に食欲旺盛になるケースもあったりします。

 

ここでちゃんとセーブできるようにコントロールできればいいのですが、食べることは単なる栄養補給ではなく、美味しいものを食べることで得られる快楽であり、ストレス解消の面もあります

特に仕事をするようになると、学生の頃とは桁違いにストレスが溜まりますので、食べることがストレス解消になっている場合はますます歯止めが効かなくなってしまいます。

 

その結果、太ってしまい、さらには健康診断で引っかかり、ここでようやく我に帰り、いよいよ本格的にダイエットに取り組まなくてはいけないところまで追い詰められるのです。

 

でも悲観することはありません。

まだ間に合います!

 

今からでも生活習慣を徐々に改善しながら、しっかりと自分と向き合ってダイエットにチャレンジしましょう!

 

 

次は → 【ルール2】ダイエットしてどのようになりたいかを考える

 

 

medi8記事下

2017/08/04


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