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ダイエット 有酸素運動

痩せるための運動は、ランニング1択ではないかと思う理由

 

このサイトでは、ダイエットのためには運動(トレーニング)は必要であることについては、事あるごとに繰り返し伝えてきました。

自分の体力、年齢、体型などなど、様々な状況に合わせて、一番適したトレーニングはこういうものがあるということも、取り上げております。

やはり筋トレは効果的だとか、有酸素運動ではウォーキングでも十分痩せられるなど、様々なことを述べてきました。

それらの効果が変わるということはないのですが、最近スポーツジムなどでトレーニングをしていると、ふと1つのことを確信しました。

 

「実は、痩せるための運動(トレーニング)はランニングだけで十分なのではないか?」

 

ランニングだけで十分痩せると思った理由は、運動している人を見れば一目瞭然!

なぜ、そのように思ったのか?

その理由は、至極単純なものです。

「ランニングに取り組んでいる人は、間違いなく痩せている!」

様々なトレーニングの効果や、カロリー消費の数字を出す以前に、運動している人を見れば、目の前に結果が出ています。

データを並べるよりも説得力があります!

 

スポーツジムに行くと、どんなトレーニングをしているか概ね3タイプに分けられます。

①メニュー通り、マシンの筋トレと有酸素運動をする。

②ひたすら筋トレに励む。

③ひたすらトレッドミル(ランニングマシン)で走る。

 

一番多いのが①のタイプです。

普通は、このメニュー通りに黙々と取り組めば、少しずつでも痩せるはずなのですが、中にはそうでない方もいるのも事実です。

痩せていない方のトレーニングを見ていると、とりあえずメニューに書いてあることをこなせばいいだろうという感じで、なんとなくダラダラした動きに見えてしまいます。

やはり、それなりの負荷(もちろん、無理しない範囲で)で徐々に体を追い込まないと、なかなか体は変化しません。

その辺は本気で痩せたいか、とりあえず通っとけばなんとかなるという違いが顕著に出て来るとことではないでしょうか。

 

次に②のタイプですが、とにかくやるのは筋トレだけ!

最近は筋トレがブームになっており、testosterone氏のような方の登場で、筋トレの重要性と素晴らしさを伝えております。

こちらも、やり方を間違えなければ、見栄えの良いボディに加え、ダイエットもしっかりできます。

しかし、中にはどうも筋トレしている割には、ちょっと残念な体型(要はブヨブヨ)な方も結構いるのです。

(それも中年男性に多い)

その理由については、こちらで詳しく述べておりますが、筋トレそのものが目的となり、より重い重量を持ち上げることに快感を覚え、それ以外のところのケアがおそろかになってしまうからだと思われます。

 

そして③のひたすらランニングに取り組むケース、スポーツジムにも、おそらくマラソンが趣味という方(こちらも中年男性が多い)が、トレーニングをしにくるのですが、太っており、かつぽっこりお腹だという方は1人もいません!

これは老若男女問わず、ランニングメインでトレーニングをしている方全てに当てはまるのです。

ジムでは、とにかく走り、マシンを使った筋トレなどはほとんどしているということも少ないです。

(その一方で、ランニング前後のストレッチはしっかりやっている方は多いです)

 

このように見ていくと、とにかく痩せたいのであれば走るのが良いということになりますね。

 

とにかく「走る」ことで痩せることができる理由

あくまでも運動だけに焦点を当ててということになりますが、痩せるということだけを目的にする場合、走るだけで十分と思われるというのは、なぜなのでしょう?

実際には、走って痩せるには15km前後走って、1kgしか落ちないと効率の悪さを指摘する声もありますが、現に痩せている人ばかりなのです。

個人的な主観になりますが、その理由を検証してみます。

 

【理由1】やることが単純明快

まず1つ目の理由として取り上げたのがこれです。

走るだけであれば、身体に痛みなどがあるということを除けば、誰でもできます。

そして、ただひたすら走るだけ、余計なことを考えず、とにかく集中できます。

特に時間がない方が効率的に運動をするのであれば、筋トレを種目ごとにやるより、使える時間全てを走ることに使った方が良い場合もあります。

 

例えば筋トレの場合は、腕は腕、足は足といったように、それぞれの部位によってトレーニングをしなければいけません。

特に本格的になると、フォームなども正しいやり方を覚えなければいけませんので、そういう意味でいうと効率はよくないかもしれません。

 

とにかく動いて体を燃焼させるということに特化するのであれば、やはりランニング、ジョギングといった運動が良いということです。

自分の体力のこともありますが、走れば走るだけカロリーは消費されますので、なんともわかりやすいですね。

 

【理由2】しっかりした全身運動であり、体全体が引き締まる

2つ目は、走ること(ランニング・ジョギング)というのは、体全体を使った運動であるということです。

これは、実際にやればわかると思いますが、走るときは足を交互に動かし、そして腕も左右に大きく振ります。

腕を振ることで体にひねりが入りますので、お腹周りの運動にもなっております。

そして、走っている時には、無意識に体のバランスを保っておりますので、体幹を鍛えていることにもなります。

全ての筋肉が鍛えられる(そして大きくする)というわけではありませんが、少なくとも動くのに必要な筋肉は維持されますし、同時に脂肪も燃焼されます。

どうしても大胸筋や腕の筋肉を鍛えたいという場合は、筋トレは必要ですが、少なくとも痩せるというだけであれば、これで十分だと思われます。

 

先に触れたとおり、相当な距離を走らなければ、なかなか思う通りに体重は落ちません。

しかし、あれこれ考えて筋トレなどをするより、走れば確実にカロリーは消費されます。

コツコツ物事に取り組むのが得意という方には良いかもしれません。

 

ランニングで痩せるための3つのコツ

ダイエットのための運動(トレーニング)も数ありますが、あまり余計なことを考えず、とにかくひたすらやるのであれば、実はひたすら走ることが良いということについて、説明してきました。

どうしても走るということに対しては「辛い」「苦しい」というイメージがありますので、嫌煙しがちではあります。

ですが、こちらの【ルール12】でも触れている通り、何も目一杯全力で走る必要なありません!

自分が無理なく走れるというペースで始めれば良いのです。

ランニングやジョギングをして痩せるため、次の3点に注意すると良いでしょう。

 

【ポイント1】徐々に時間・距離・スピードのいずれかを上げていく

「よ〜し、痩せるぞ!」と意気込んで、体力を考えず、いきなり全力でやってしまって疲れ切ってしまっては、元も子もありません。

まずは、お試し期間というわけではありませんが、自分の現在の体力を測る意味合いも含め、無理なく行ってください。

最初はウォーキングやスロージョギングでも十分です。

そして、慣れてきたら徐々にペースを上げていくようにしましょう。

これは、同じメニューをそのまま続けると、それに体が慣れてしまい、体が変化しないからです。

なので、少しづつ体を刺激や負荷を与え、よりカロリー消費を高めるために、自分の出来る範囲で良いので、徐々に「時間」「距離」「スピード」のいずれかをあげるようにしましょう。

時間や距離は、外で走る時に時計などを見れば確認できますね。

スピードについては、トレッドミル(ランニングマシン)で設定できますので、わかりやすいですよ。

 

【ポイント2】食生活に気をつける

これは別にランニングだけに限らないのですが、どうしても食事内容はダイエットに直結してしまいます。

特に運動し始めは、いつも以上に体力を消費しますので、ついつい食べ過ぎてしまうこともあります。

食べ過ぎは良いのですが、この時に油断して、自分へのご褒美とばかりにスイーツなどを食べてしまうのはもったいないです。

最初はなかなか改善するのは難しいでしょうが、体を動かし、体内環境が徐々に変われば、食事の趣好も不思議と変わってくるものです。

この時こそ、食生活を見直すチャンスです!

野菜や発酵食品を多くとる、スイーツ類の量を減らす、炭水化物の量を調整するなど、徐々に変えていけば、体も変わっていきますよ!

 

【ポイント3】自分なりのモチベーションを保つ方法を見つける

ここまでランニングのメリットを数々伝えてきましたが、やはり走るという行為は簡単であるがゆえ、飽きやすいものです!

せっかく始めたのであれば、途中でやめるのも勿体無いですね。

ここは続けるためのモチベーションを見つけるようにしておきたいところです。

こればかりは人それぞれですので、これという絶対的なものがありません。

例えば、家や職場の近くに自然豊かな公園があり、そこで走ることで周りの変化を楽しみながら走るというのもありますね。

または、最近は市民マラソンなどもいろいろなところで開催されておりますので、それを目標にするのも良いですね。

 

ちなみに私の場合は、とにかく痩せるために、ジムに入会して自分を追い込みました。

そこで筋トレなども同時に行い、トレーニングにバリエーションをつけ、楽しめるようにしました。

今ではトレーニングすること自体が、不思議と楽しくなり、ジム通いも苦ではなくなっております。

 

まとめ

今回は、黙々とランニングに取り組んでいる人は、間違いなく痩せているということに着目して、そこから色々と検証してみました。

実際にジムに通って、目の当たりにしているので、理論を並べるよりも説得力があります。

私自身も実際にトレーニングメニューにランニングを入れ、欠かさず行っております。

実際に効果も実感できており、今後も継続していくつもりです。

 

とにかく痩せるための運動をしなければと考えているのであれば、筋トレも良いのですが、まずは全身を動かすためにランニングやウォーキングから始めるのが良いかもしれませんね。

やっていくうちに、不思議と体が浄化された気分になりますよ!

 

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